会社で評価されることを目指そうとすると。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

先日会社で評価されないとどうなるか、について書きましたが、今度は評価されることを目指そうとした場合どうなるかについて、書きたいと思います。

 

先日も書いたかもしれませんが、そのために地道な努力をして、ということについて書くつもりはありません。時と場合にもよるところもあるかもしれませんが、努力の積み重ねが評価につながるものであってほしいと思うからなのです。

 

その地道な努力も、やり方を間違えてしまうと、とんでもないことになります。また空回りしても意味がありません。

 

たとえば自分の手柄にしようと人が積み上げてきたものを奪い取ろうとしたり、勝手な判断で行動したりしてしまったりすると、裏目に出てしまいます。僕は手柄の横取りはしたことはなかったものの、良かれと思ってやったことが、裏目に出たことはありました。

 

やはり評価されるためなら何をしても良い、ということではないと思います。前回までの記事と被ってしまうかもしれませんが、やはり堅実に仕事に取り組むことが必要不可欠なのかなと。最近は絶対評価の会社も増えてきているようなので、まじめに仕事をしているだけでは評価が上がらなくなってきていますが、いずれにせよ堅実に仕事をする心は失いたくないものです。

 

ただ会社はそれでも利益につながる成果を出しているかどうかを重視してくるもの、すなわち結果良ければすべてよし、なところもあります。そうなってくると、結果を出している人、ないしは会社にとって有益になる人ばかりが評価され、その過程を築き上げた人が評価されない、というような展開も生じてきます。逆にミスが起きようものなら会社にとって有益というわけではない人や辞めさせたいような人に、その責任をなすりつける、という事態も起きえます。すなわち貶められることも十分予想しえます。たとえ貶められたとしても、自分は間違ったことはしていないと、自信をもって言えるようにしたいものです。


そのことも頭に入れておきながら、まずは自分に悔いのないように、堅実に仕事に取り組み、それが結果として成果につなげられるのが一番なのだろうと思います。