皆様こんばんは。
これまでこの議題をシリーズにてお届けしてきましたが、本投稿を最終章としてお届けしたいと思います。
前回までは、自身の体裁のために、社会的地位を手にしようとし、墓穴を掘った旨を書いてきましたが、今回はやや趣旨が違うことを書きたいと思います。
いくら社会的地位を手にしたとしても、状況が変わればいつまでもそういられるか、わからないということです。
僕は社会的地位を手にしたら、婚活だとかそういうのも積極的にやるつもりでいました。実際に今も職場で責任者になったから、というところはありました。
でもそれもいつまで続くかはわかりません。コロナ禍で状況がどんどん変わり、今そのことを実感しています。状況が変わっても、変わらずにいられるか、それが大切なのかもしれませんね。
また自分の出世ばかり追い求めるばかりに、周りを苦しめることだってあるかもしれません。今の僕は、自分の私利私欲のために、そういう道を選ぼうだなんて思ったりはしません。
なんだかんだ言っても、人生において、出世がすべて、ということは決してないのだろうと、思います。