皆様こんばんは。
年が明け、本日大学入学共通テストがなされ、受験シーズンが始まりました。
受験シーズンが来るたび、当時を思い出すのではなく、就活も婚活も、つい最近まで受験と同じ感覚だったことを思い出します。
社会人になって間もなく、
「この会社に就職したのは、受験で言う滑り止めみたいなもの。」
と同僚との会話で発言し、それが上司の耳にも入り、大目玉を食らったこともありました。
そして社会人になって、今度は婚活しようものなら、
「偏差値ありきで婚活ができたらな。」
と発言し、女性にドン引きされたことまでありました。
すなわち○○活動と名前のつくものは、何から何まで受験と同じ感覚だった、と言っても過言ではなかったのです。
やはり恥ずべきなのは、それだけ長きにわたり、学生気分が抜けていなかった、ということです。
そういうのが結果として、何もかもうまくいかなくなった展開を生み出してしまったのでは、そんな気がしています。それと同時に、「僕は大学院まで行っているから、人生どうにかなる。」という甘えもあったのだろうと思います。
今更、というところもあるかもしれませんが、今一番後悔しているのは、早い段階で自分の将来について、真剣に考えてこなかったことです。
でもそういうことに気がつけただけでも、良かったのかもしれない、今はそう思うようにしています。