親と同年代のFB友達 | あっちんのブログ

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気ままな独り言、趣味について、思うことについていろいろ書いていきたいと思います!

皆様こんばんは。

 

Facebookをやるようになって、様々な方と交流させていただいていますが、中には僕の両親と同年代、という方もいらっしゃいます。今日は父の日、ということもあり、そのことについて書かせていただきたいと思います。

 

僕の両親はいわゆる団塊の世代で、幼少の頃からその年代の方々とは、「友達の親」という意味で交流がありました。はたまた習い事の先生がその年代だった、ということもありました。それだけに、そういう方々とある程度親しくなると、親には話しづらいこととか、結構聞いてもらったりしていました。

 

こういうのは大人になってからも基本的には変わりませんでした。大人になると、自分の親と同年代の方が上司だった、というケースもあり、ある程度距離を保たなければならない側面もありましたが。これがSNSとなってくると話は別でした。今度は人生の大先輩として、激励されたり、親も上司にも教わらなかったことを教えられたり、自分にとって糧となるものが増えていきました。

 

先日のことですが、音楽好きということで交流させていただいていた、親と同年代の方が急にお亡くなりになり、なんだかぽっかり大きな穴が開いてしまったような、そんな気持ちになってしまいました。それと同時に、今の時点では僕の親は両親ともに健在ではあるものの、それがいつまでも続くわけではないことも実感しました。現に僕と同年代の友達でも、親を亡くしている方がかなりいます。

 

「孝行したい時に親はなし」ということわざがありますが、やはり健在である今だからこそ、やれることはしたい、そういう気持ちでいます。

 

今日は父の日でありますが、親を大切に想う気持ち、大切にしていきたいものです。