皆様こんばんは。
今年に入ってサブリーダーという立ち位置で仕事するようになって、気づいたことを、今宵は書かせていただこうかと思います。
職場ではやる気のない人間が置いていかれるのは仕方ないことですが、仕事ができない人間を置いていってしまうというのは、それはある意味現場管理者の仕事放棄、という見方をすることもできます。はたまたやる気が出ない根源を、管理者が生み出してしまうのは問題のあることです。
やはり人それぞれ、適材適所というものがあるのです。ある仕事ができなかったとしても、別の仕事ができる場合だってあるのです。これは自身の課題でもあるのですが、現場を管理していくというのは、やりこなすことも必要不可欠ですが、仕事ができない人間を生み出さない、やる気をなくさせないのも現場を管理していくうえで、必要不可欠なことです。
やる気というのは本人次第であるのはもちろんのこと、周りの環境というのも左右されることを忘れてはならないと思われます。