皆様こんばんは。
メルマガを購読いただいている方には水曜日配信分と似たような同じ内容で恐縮ですが、今日は「なんとなく回ってしまった」という場面について、書こうと思います。
言葉は悪いですが、これからの季節、風邪などの突発的な欠勤で、例えば4人で回している仕事を急に3人でまわさなければならなくなった、というようなこと、いくらだってあると思うのです。
本来であれば、そういう事態を想定してマニュアルをつくるのがベストなんでしょうけど、マニュアル自体がなかったり、あっても想定外のことが起きようものなら、試行錯誤の中、回さなければならないこと、いくらだってあると思うのです。
でもそういうときこそ、回ってしまったりするものなのです。
「誰それさんじゃないとわからない」という考えは、ビジネスの場面では許されないとは言いませんが、良い印象は持たれないはずです。
どんな状況だろうと、日々の業務は回っているもの、ある程度事情があれば、完璧を求める人などいなくなります。ただ、「できるところまでやってみる」必要性は求められます。
やはりどんなときも、臨機応変に対応したものですね。
今日も一日お疲れ様でした。