読まれる記事、読まれない記事 | あっちんのブログ

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気ままな独り言、趣味について、思うことについていろいろ書いていきたいと思います!

こんばんは。

僕はこれまで、ライティング(執筆)について、いろいろ学んできたのですが、ここ最近、「読まれる記事」「読まれない記事」が目につくようになってきました。

よくFacebookのタイムラインやグループで、「自慢話」となってしまっている投稿、Twitterと同じような文面で投稿をされている方を見かけます。
僕はそういう投稿を見るのは決して嫌いではないのですが、見る人によっては、「だからどうした?」と思われてしまうこともあるんですよね。
実際問題、僕が管理人をしているFacebookグループで、「自慢話ばかり並べられても。。。」と離れていった方がいらっしゃいました。

それではどういった記事なら読まれるか、これはあくまで僕の考えですが、たとえば航空旅行なら、良いホテルに泊まり、おいしいレストランに入って、さらにマイルを貯めたとか、日頃の買い物などでマイルを貯めて、その貯まったマイルで旅行したとか、そういうのではないか、と思うんですよね。
昔は良かったとか、キャビンアテンダントさんとのショット写真を並べられても、なんだかな、という気がします。

ここでは航空を例に挙げましたが、他にグルメなどでも、感想文などではなく、店の印象、料理の味、さらに価格や所在地など、具体的に書くと、「読まれる記事」になってくるのかな、そんな気がします。
さらにタイムラインの記事に至っては、やはり読まれる記事というのは、格言やことわざが書いてあったり、記事をシェアするのであれば自分の考えを書いてみたりするのがいいように思います。
他にも旅やグルメであれば、他の人にも薦めてみるように書いてみるのもいいかもしれませんね。

すなわち、表現の仕方ひとつで、「読まれる記事」になるか「読まれない記事」になるかが大きく分かれることは頭に入れておきたいですね。
かく言う僕も、文章力はまだまだといったところで、偉そうなことは言えないのですが。。。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。