世間体を気にしたって・・・ | あっちんのブログ

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気ままな独り言、趣味について、思うことについていろいろ書いていきたいと思います!


こんばんは。

これまでのブログの話ではないですが、僕は20代の頃、いわゆる「レールから外れた」生き方をしていたためか、つい世間体を気にしていたところがありました。

僕は子供の頃、人は誰もが小学校→中学校→高校→大学→就職(終身雇用)するものだと思っていました。
僕は小学校低学年くらいまで、将来の夢って形だけありましたが、小学校高学年から中学受験をにらんで、塾通いするようになってからはまさに、上記に書いた流れの通り生きるもの、勝手にそう思いこんでいました。

けれどもその流れが狂ったのが、まさに大学から先でした。そして実はそこが一番重要だったんですよね。。。

だからこそ、大学時代、就職活動に大失敗したとき、友達が次々と離れていき、後ろ指さされたような、周りからもレッテルを貼られてしまったような、そんな気持ちに陥りました。
そんな現実に背を向けるべく、「俺は起業する!」と強がって行動するものの、今度は「そのために一度働いた方がいい。」とアドバイスされるも、その働き口さえみつからず、いつしか「働くことそのもの」が自分の夢となり、気が付けば、自分を見失っていました。
そしてさらに、周囲からの風当たりは強くなる一方で、それに嫌気が差し、僕は人を避けるようになっていました。

僕は20代後半のころ、そんな感じでした。そこで僕はそういう事実を払拭できる、何かが無性に欲しくなったのです。でもその先を深く考えていませんでした。プロフィールとしての「見た目」ばかり追い求めていました。

僕がこの歳になって後悔していることといえば、「何をしたいか、自分はどうありたいか」を真面目に考えてこなかったことです。
実は20代のときにも、周りからは結構言われていました。中でも印象的だったのが、大手スーパーでパートで働いていたときの、上司の一言でした。
「身分がどうのこうのではなく、何をしたいのか。」
僕は30代後半にもなって、その言葉の意味がやっとわかるようになったのです。

僕には今日現在、1800人近いFacebook友達がおり、その約半数の方には実際にお会いしており、これまでに交流会などを通じ、本当にいろいろな方々を見てきました。

おそらく、この数々の出会いがなければ、僕は「変わろう」としなかったかもしれません。
だからこそ、出会いに感謝しなければならないと感じています。

これからの自分の課題は、自分の経験と強みをどう活かすか、そこにあると思っています。
まずは電子書籍の出版でしょうか。これから出版を考えている電子書籍は、過去の就職活動の失敗や無職だったころの経験、そして数々の出会いを踏まえ、「生き方について」をテーマにするつもりです。近日中にKindleでの出版を目指します。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。