こんばんは。
僕は先日誕生会で、苫米地英人さん著の「成功への思考法」という本を読んでいるのですが、その書籍の中に強烈に印象に残った文言がありました。それは、
「会社の評価は所詮会社の評価。本当の評価者は貴方自身」
僕はこれを読んで、納得しました。変な話、例の博士論文の件ではないですが、これは貴方自身がごまかし通せて、会社から評価されれば、それは評価になり、昇進のチャンスがめぐってくるかもしれません。しかし、貴方自身は頑張ったつもりでも、評価されなければ、空回りしてしまいます。そこでどちらがいいのか、という話になります。
嘘をついてまで評価されても、それって素直に喜べることなのでしょうか。僕はそれなら、たとえ評価されなくとも、あるいはけなされてしまっても、自分が納得できる展開になる方がいいように思います。嘘はいずれどこかでばれるもの、そこで評価されてもそれはその場さえ良ければ良い、そんな風にも思えてしまいます。それよりかは、自分が納得できる根拠を揃えていたほうがいいのでは、そんな気がするのです。
評価されるためにやるのではなく、「このことを成し遂げるんだ。」という意識の方が重要だと思いますね。
お付き合いいただき、ありがとうございます。