ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に日本政府や放射線学会が従っているが、
地上におちた表面の放射性物質の放射能レベルを問題にしたり、30km以遠
への避難勧告を示し、日本の当局の見解よりも厳しい措置。
何故か・・・。
推測するに、厳しい条件を提示することで日本国民を疑心暗鬼に追い込む。
今 日本国内とアジア諸国は放射線シンドロームの状況。
食品はともかくとして、微量の降下物による機械・機器の類まで放射線測定
をして大騒ぎ。
こうして、人々の不安を煽ると、大衆は健康診断にいそしむことになるので、
検査機器、検査医薬品の需要が増し、健康診断や検査の頻度を増す姿勢になる。
ICRP勧告の欠陥 (ICRPが米国のお抱え機関)
http://blog.livedoor.jp/jazzim/archives/2728921.html
果たして低線量率の放射線がどのように人体に影響するかの研究はほとんどされていない。
電力会社や放射線・核物理学者が血道を上げて研究するのは、どのようなメカニズムで放射線がDNA、細胞を傷つけるか。
結果が定量的にはっきりする研究であるから、生物の細胞に影響がある放射線レベルが対象。
つまり、金に結び付かない研究はしない。
ICRRにて、
“低放射線サイエンスは確立されていない”
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhps/j/newsletter/n20/17.html