『座喜味城跡』 の駐車場に着くと友達が
「一人でゆっくり見てきていいよ。」
と言ってくれた。
一緒も楽しいけど、
やっぱり本音を言えば・・・
一人でゆっくり
『座喜味城跡』 を見てみたかった。。
そんな気持が通じてた。。
大切な友達です。
旅に便乗させてもらったのに、
わたしの我がままを・・・
ごめんなさい。。
ありがとう
けど、勝連城に比べたら、
大型バスの団体さんが後から後から・・![]()
勝連城もけして少なくはなかったけど、
まだ、小グループ客だったよな~。。
(自分も また 観光客の一人でなのでした
)
気をとりなおして 出発![]()
アカマツの林をぬけて行くと・・・
見えてきました。
アーチ型の石門。
アーチ中央の 「くさび石」 は、
他の “ 城 (ぐすく) ” には見られない
貴重なものなんだそうです。
二つ目の アーチの石門は
まるで、 空への門のようです![]()
アーチの石門には、
植物が蔓をはっています。
「どの城も城壁を残すのみで、
まさに、強者どもの夢の跡感がただよう。」
とありました。
“今” はアーチと 蔓で
どっしりと、 でも、やわらか~い感じがしました。
城壁の向こうには また キラキラ輝く海が見えました。
人は多かったけど、
雰囲気的に なんだか とても落ち着ける場所でした
あの城壁は 知らず知らずに作ってしまう
わたしの 『枠』 なのかもしれない。。
そんな 『枠』 なんか作っちゃダメだ、ダメだと、
壊そうとばかりしてたけど、
壊してしまっては、 余計にデコボコ荒れてしまう。。
それよりか、 あの蔓のように 少しずつ優しく
そ~っと包み込んでいってあげたい。。
そう思った。
城壁と蔓とが 一体となって
強くも 優しくも いられるんだと
教えてくれているようだった。 ![]()
一人の時間を作ってくれた K○n ありがとね~














は聞いたことあったけど、会うのは初めて

