今日は 節分
『恵方巻き』 を食べました。
これって、前からあったのかな??
『豆まき』 しか知らなかったよ。。
近所のスーパーで、 『恵方巻き』 のポスター見て、
へぇ~、節分にたべるんだ~。。 って知った。
なにやら、 方角もあるらしいね。
休憩時間に 職場の仲間とネットで調べたら、
今年は 東北東 だそうです。
住所を入力すると、 自分ちを中心とした方向を教えてくれるサイトもあったよ。
なぜか、わたしは 『恵方巻き』 は笑いながら食べるものだと思ってた
職場の仲間に笑われたけど・・・
その年の方角を向いて、 食べ終わるまでしゃべったらいけないんだってね。
聞いてよかった~。。
『恵方巻き』 買うことに 懸命だったら・・・
『豆』 買うの忘れてきてしまったよ。
ここで、失礼
鬼は~外! 福は~内
今年は なんだか 自分にとって
とっても 大事な年に なりそうな 気がする。。
なので、 こういった 季節の行事とかも
ちゃんと意味を知りながら 行っていきたいと 思います。。
Wikipediaより・・・
「豆撒き
豆を撒き、撒かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。
豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式を起源とした行事であり、室町時代の書物の記載事項が最も古い記載事項から少なくとも日本では室町時代以降の風習となっている。
使用する豆は、関東・東海・西日本・北九州では炒った大豆である。北海道・東北・北陸・南九州では 落花生をまく(大豆よりも回収し易く、殻ごと撒くため地面に落ちても食べられる、等の利点がある)。
豆を撒く際には掛け声をかける。掛け声は通常「鬼は外、福は内」であるが、地域や神社によってバリエーションがある。鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」としている。家庭内での豆まきで、「鬼」の付く姓(比較的少数だが鬼塚、鬼頭など)の家庭もしくは鬼が付く地名の地域では「鬼は内」の掛け声が多いという。
節分の時期になると、多くのスーパーマーケットでは節分にちなんだコーナーが設けられ、その中で福豆(ふくまめ)として売られている。厚紙に印刷された鬼の面が豆のおまけについている事があり、父親などがそれをかぶって鬼の役を演じて豆撒きを盛り上げる。しかし元来は家長たる父親が鬼を追い払うことで権威を示すものであった。そのため父親が鬼の役をするのは間違いともいえる。
以前は豆のほかに、米、麦、かちぐり、炭なども使用されたというが、豆撒きとなったのは、五穀の中でも収穫量も多く、鬼を追い払うときにぶつかって立てる音や粒の大きさが適当だったことによる。また炒り豆を使用するのは、節分は旧年の厄災を負って払い捨てられるものである為、撒いた豆から芽が出ては不都合であったためであるという。
「恵方巻き」
節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる風習である。 節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わしとされている。
商売繁盛や無病息災を願ってのもので、七福神に因み かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて食べる。福を食べるとう意味もあるらしい。