『 Live * Laugh * Love 』 -21ページ目

『 Live * Laugh * Love 』

** Live + well 。Laugh + offen 。Love + well ** 「よく」は「良く」でも「善く」でもなく…  思いっきり人生を楽しむこと。   いろんな自分の感情を見つめながら…やっぱり笑っていたい!   そして、自分へと同じように 周りにも愛を送っていきたい。。

6日間の沖縄の旅を終え帰って来ました。



結婚式と八重山郷友会(って私たちは名付けてる)の仲間との再開ではしゃいで、


久高島でのんびり。


すごく沖縄を満喫した旅でした。


(あんなに荒れてたアトピーも調子よくなってる。)







久高島にはもっといたかったな~。


夏休みをおばあちゃんちで過ごしたような感じです。


みんなそう言って帰って行くそうです。


ホントにそうなんです。






フェリーから小さくなっていく島をみてたら、いつの間にか涙がながれてました。


おばぁは「いってらっしゃい」と見送ってくれました。


「ただいま~!」ってまた行きたいな~。


いや、絶対行く!











コメントいただいた方々、お返事できなくてすみません。


とても嬉しかったです。


ありがとございます。


旅の様子はまた続きを書いていきたいと思ってます。


よかったら読んでくださいね。








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さあ、これからは一人旅。



メーギ浜から見た夕日(11/2)




雲が多かった。





素泊まり宿なので、そのまま晩ご飯を食べに行こうかとも思ったけど、デジカメの充電が切れそうなので宿に戻った。


戻ると、おばぁが布団の準備をすると言うので手伝った。


おばぁ一人で宿をやっていて、腰と膝が痛くて家の中も杖をつきながら歩く。


だからという訳ではないけど、お手伝いしたいな~と思ったからお手伝いしたら、


「おばぁと一緒にごはん食べるか?」

え?

「ホントはご飯ださないけど、手伝ってくれた人と時々一緒にごはん食べるよ。」


って、おばぁと一緒にごはん食べることになりました。


キャベツとポークのチャンプルーや まぐろの刺身、 島でとれたモズク。


島のことやおばぁのことやいろんな話しをしながら・・・美味しかった~。


ごちそうさまでした。






それからシャワーに入って、今日は早く寝ろうかな~と思っていたら、


「こっちに来たら涼しいよ」 と外からおばぁの声がする。


お天気がいい日は、寝る前に外のベンチで涼むそうだ。


外に出てみると、風が気持ちいい。


星もよく見える。


星を見ながら“てぃんさぐ~のは~ぁなや~・・・”と一緒に歌ったり、


八重山民謡の『鷲の鳥』をおばぁが知ってて驚いたり、



と、どこからかおじぃがやって来た。


おじぃは夜の散歩中。 お客がいると立ち寄って話していくそうだ。


サンシンが上手いけど、野球があるときは野球に夢中だって。


そういえばラジオの日本シリーズの中継を聞きながらやって来た。


どっちを応援してるのか聞くと、


「巨人さ。久高は昔から巨人と決まっている。」


だそうです。


そして、またどこかへ消えていった。





そんなかんじで久高の夜はふけていきました。









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久高島に着くと、さっきまでの雨がうそのように いい天気♪



徳仁港(フェリー乗り場)の坂を登った所にこの石があった。


081102_115459.jpg



着いた~! 初めまして久高島!

ってゆう感じと、


あぁ~、帰ってきた~。。


って、ゆうのとが両方入り混じったような気持ちになった。





まず、宿に荷物を預けに。


すぐ出かけるつもりだったけど、


おばぁがあんまり可愛くて、ついつい話し込んでしまった。





自転車を借りて、島の南側の道を途中の浜にも寄りながら北に向かってカベール岬を目指した。


何年ぶりの自転車だろう?


波照間以来かな?


波照間はけっこうUP・DOWNがあって大変だったけど、


この道はジャリ道だけど、平淡で走りやすかった。




八重山でいうなら、波照間や鳩間に似てるかな。








『カベール岬』


壬の日にここから神様が馬に乗って島の周りを巡視すると伝えられている場所。





岬の小さな浜は、はるか昔アマミキヨ(琉球開闢神)が到着した場所と伝えられている。






『ロマンスロード』から下りた浜


ここは海の色が透明感があってホントに綺麗だった。


琉球ガラスの青~緑色のようだった。


島ぞうりと海




石垣にいた頃にも買ったことなかった“島ぞうり”をついに買っちゃいました。(那覇でだけどね)




それから集落を回ってたらレンタル自転車返す時間とっくに過ぎてるさ~。


いっかぁ~。。Mちゃんが帰るまで借りとくさ~。






宿にMちゃんの荷物を取りに行くと、Mちゃんのサンシンを見たおばぁが 「聞きたい」と言うのでお礼に弾いてるとこ。





ガス代払いにきた隣のおばぁも一緒に聞いてる。


なんか ゆる~り いい感じ。







最終便でMちゃんは島を後にしました。






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