どれくらい時間が経ったんだろ。
「こんにちは~。」 と声がする。
今夜の泊まり客みたいだけど、
あれ?おばぁ返事しないな~。
とりあえず 「こんにちは。」と顔を出して おばぁにお客さんが来たことを知らせに行く。
おばぁが出てきて、しばし ゆんたく。
今夜のお客さんは、 23歳。 仕事を辞めて、一人旅してるそうです。
それからトイレ(外にあるのです)とお風呂場、ボイラーのスイッチを案内。
なんだか民宿のヘルパーやってるみたいだわ。。
きっと勘違いされてると思ったから、 わたしも昨日から泊まってるお客です。 と自己紹介したら彼女は案の定驚いてました。
で、しばらく2人でゆんたくしてたけど、
わたしの職業を「〇〇〇ですか?」一発で当ててた!
ムムム、するどい。 久高を選ぶあたりも・・・ 若いけど ただ者じゃなさそうだ・・・。 なんてね・・・。
彼女と一緒に晩ご飯食べに。
島のレストラン“とくじん”
島の名物『海ぶどう定食』1200円にした♪
(集落のはずれに海ぶどう養殖の大きなハウスがある。)
混んでるとお料理が出てくるまでに1時間くらいかかるって聞いてたけど、
まあまあの待ち時間で出てきた♪
すごいボリューム!!

・海ぶどう丼
・ラフテー
・もずくの天ぷら
・タコの刺身
・もずく酢
美味しかった~!
ぜ~んぶ食べたけど、苦しい!お腹がはち切れそうだ~!
二人で散歩しながら帰った。
雨はあがってるけど、星は見えない。
明日は朝日見れるかな~?
宿に戻り、おばぁとゆんたく。
お風呂に入るとき、 「おばぁは?」 と聞くと、
「おばぁは 腰と足が悪いから、昼間に入ってるよ。 昼間はボイラーつけなくてもお湯みたいさ。」
節約だね。
「節約さ~。 夜は体を拭くからね。」
と、おもむろに服を脱ぎだした。
え~、おばぁ、おっぱいまる見えだよ~!
「見えてるか? 女同士だからいいさ~。」
なんて大笑いしながら、 久高島2日目の夜もふけていった。
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