昨日セブンイレブンに引き取りに行ったSTORY BOXを最後に落ち着いたかな?
何も知らず買ったものだから、単行本が箱から出てきてビックリ。
『映画 怪物くん』 大野智 熱情告白60分
顎に手を添えてちょっとはにかむような表情の智さん。(ここでも血管が
)
インドロケの思い出
絶品カレーと虫地獄?!について語ったり
街で子供たちに 『怪物くんだ!』 と声を掛けられるそうで
僕自身、ボクと怪物くんの境目がなんだかもうわからないって。
2年前、ドラマのオファーを聞いたときは驚き
実は台本の読み合わせまで、すごく憂鬱だったそうです。
アニメ版を参考に声色を変えたり、言い方を工夫したりしたら
監督には 『普通の声でいいよ』 と言われ
〝それじゃ変装した大野智だよ~〟と悩んだり…
でも監督の指示に合わせていくうちに
自分と怪物くんがフィットする瞬間があったって。
映画の監督にも〝そのままでいい〟と言われ
あの衣装を着ると怪物くんになっちゃう智さん。
監督からどんな指示が来ても
絶対なんとかさせると思ってたって。
智さん、怪物くんを演じて自信がついたのかな?
演じるのは難しいはずなのに前向きな言葉ばかりだもん。
怪物くんはワガママで
思ったことを遠慮なく言って喜怒哀楽も全部出しちゃう。
けど憎めない。
それって智さんの中の志村けんさんのバカ殿と似ているそうです。
だから見ている人を楽しませよう
面白い作品にしようと思うと
自然と智さんの中に染み込んだバカ殿が怪物くんになって出てきたって。
変かもしれないけど
そういう感じでいるとおかしな声を出しても
変な表情をしても、怪物くんとして成立しちゃうんだよね。
見る人のことを考えたら自然とそうなったって。
自分らしさある怪物くんではなく
見る人が楽しい、面白い怪物くんにしようとした結果かな?
智さん、バカ殿が何年もたくさんの人に愛されているように
怪物くんもそうなりたいって言ってましたよね。
もうすでに大人から子供まで多くの人に愛されてますよね♪
ソロとしても多彩な智さん。ここでもやっぱり
才能なんてないですよ。
要は好きだからやっている、というだけ。
これをやると決めたら
そこへ向かってひたすら進んでいくのが好き。
絵も、締め切りがあるわけじゃないけど、
期限を決めて取り掛かる。
そして、一度やり始めたらやり通す。
これからも貫くってことを貫きながら、
自分が〝好き〟って思うことを
たくさんやっていきたい。
歌もダンスも絵も釣りも(?)
とにかく好きだから極めたくなる。
忙しいけど
好きなことをする時間がないとダメだという智さん。
これからもそのスタイルを崩さないでほしいな。
最後
アイドルとしての大野智
アートとしての大野智
多様なフィールドで
〝大野智ワールド〟と出会えるだろう
と締めくくっています。
これからも色んな智さんが見れますように♪
嵐としての仕事だけでなく
今年は怪物くんの撮影があり
ありえない数の雑誌の取材
そしてお誕生日に映画が公開
怒涛の智さん祭りに後半はついていけず
届いてはいるもののじっくり読めてない雑誌が。。。
整理も追いつかず大変なことになってるけど
とっても楽しかったです。
まだ紅白の司会という大仕事があるけれど
怪物くんとしての仕事は落ち着いたかな?
智さん、お疲れさまでした。
そしてステキな作品をありがとう![]()