昨日、産んだ病院での最後の母親教室へ行ってきました。
長男くんは、実家に預けました。
集まったのは2組。
1日違い出産の、同じ男の子。
入院中、授乳室で話してたママさんと一緒でした☆
向こうも私の事いろいろ覚えててくれました。
まず、ベビーマッサージ。
裸にして、マッサージオイルでマッサージすると、
嬉しそうで気持ち良さそうな顔☆
一緒の男の子が、喃語も多く笑うのを見て、
次男くんも刺激されて、笑ったり、ご機嫌に手足バタバタ。
その顔が可愛かった。
その後、小児科の先生とお茶をしながらのお話。
40日健診で診てもらった先生で、覚えててくれました。
臍肉芽腫が先週取れた事を話すと、
「取れるの遅かったねぇ」と言われました。
でも取れて良かった。
先生・看護師さんもいれて4人のお喋りは、
みんな女だったので、育児話でも実生活の話で楽しかった。
小児科の先生も「医学的じゃないけど~」と、
育児に関する面白い話をしてくれたり。
でも、みなさんお子さん1人で、
育休明けると子供預けて仕事って事でした。
で、2人を1人でお風呂に入れる話は聞けずでした。
みんな、「旦那にやってもらった」とか「受け取って着替えだけ」とか。
子供が病気しても仕事に行って、実家に預けたとか。
仕事してるのが主流かな。
医療関係者は特にそうだよね。
育児は1人でなく、みんなで楽しくするものって事なんだなぁ。
私も仕事したいと思う時あるんだけどね。
仕事しながらの育児・家事も大変なんだろうなぁ。
気分転換というか、気持ちの切り替えになるとはよく聞くけど。
仕事してる人からは「仕事してた方が楽だよ」って言われる…。
9月に入院してた時、同室でお喋りしてた人が、
病棟に入院してる事が判明し、面会してきました。
(初めは、子供立ち入り禁止で行けないと残念がってたら、
看護師さんが「抱っこしてるから行っておいで」と)
私の方が先に退院して、妊婦健診の時面会に行ってて、
いつも会えると思っててアドレス交換してなかったら、
退院してて。
向こうも私の帝王切開予定日辺りに病棟に来て探したらしく…、
でも私は帝王切開が2週間程早まったから、すれ違い。
お互いに、すれ違いを残念に思い、
アドレス交換してないのを後悔してました。
なので、切迫だけど母親教室の時に入院してたのも偶然で。
何気に看護師さんに話をすると、
「今、入院してるよ~」と。
いつかはどこかで会えると何故か思ってたけど。
お腹もふくらんできてた彼女。
突然の再会に話は止まらず、尽きずだったけど、
時間も迫り、アドレス交換して帰りました。
1週間、産前に同じ部屋にいて、いろんな話したから、
お互いどうしてるのか気になるよね。
元気で良かった。
来月の帝王切開まで入院で大変だけど頑張って欲しい。
で、双子ちゃん誕生の知らせが楽しみ☆
実家に戻ると、長男くん嬉しそうだったけど、
しだいに、ママと次男くんが2人で出掛けた事に嫉妬???
しかも楽しかったオーラ出ててゴメン。
でも、次男くんといっぱい向き合えて嬉しかった。
こんなに喃語言ってご機嫌になるんだって発見あったし。
泣かせっ放し多くて…。
赤ちゃん返りには、長男くん優先というけど、
次男くんも成長しててかまって欲しいみたいな時あるし。
忙しくどっちつかずだった日は、仕事で失敗した日の気分になる。
育児って仕事だなぁ。
仕事では得られないものあるけど、年中無休の仕事だ。
うまく気分転換していかないとね。
2人どっちもベストは無理で、モヤモヤしつつ、
いつの間にか成長してくんだろうな。
親の気持ちってこんな感じだったのね。
親は完璧と思ってた子供時代…そんな事ないわ(笑)
親も泣いたり笑ったり忙しい。
親も人間だもんね。
長男くんの赤ちゃん返り姿に哀愁を感じるママなのでした…。