3.11 | ★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

縁あって家族が出来て、のんびり屋だった私がママしちゃってる日記。

昨年の震災から1年経って、思う事。

テレビでは、

こんな事もあったのかという事を知ったり。


あの揺れの後、
ライフラインが止まり、雪が降り出して、
息子と2人どうしたらいいかと、呆然としていた。
その後は必死でした。


24時間、自衛隊のヘリが飛び交い、

寝付けない夜は、ヘリの音を聞いていた。

国道も自衛隊の車が行きかう。

揺れの大きさだけでも、

ただ事じゃない事が起きたのは理解したけど、

自衛隊が行きかう光景・避難所の人の多さに、

これは現実なのかと、そんな事にも呆然。


でも、もっと辛い方達がいた。
大津波の被害にあった方達…。
原発付近の方達の避難…。

テレビが見れなかったので、

津波の大きな被害は遅れて知りました。
隣の家の方から、

「車でテレビ見たら酷い津波映像が流れている」と聞きました。

原発事故は、

12日に届いた新聞で危険な状態だと知りました。
でもまだ、爆発前でまだ炉心には水があるとの情報。
食料確保やらで歩き回るうちに、

爆発したと、ラジオを聞いた避難所にいた人に教えてもらった。

「○号機も白い煙が出てるらしい」、
「○号機も爆発したらしい」とか続々と…。
恐怖を感じたけど、目の前の生活に必死でした。
今思うとそれも怖い。


今日は、ほんの1年の区切り。

まだまだ終わりません。

原発の本当の収束なんて、

生きているうちに見届けられないかもですね。


今日、改めて思う。

日本全部で協力し合わないと、復興しないという事。

まだまだ被災地は不自由な暮らしをしている人がたくさん。

問題が山積み。


あの恐怖は忘れないけど、

今もこれから福島はどうなるのかと思う時があるけど、

福島の問題は、福島だけの問題ではなくて、

日本全体の問題でもある。

世界の問題かも…。


今までの価値観ではなく、新たに道を探していかなければ。

自分に出来る事は何だろうって考える事も大切。

希望を忘れず。

福島を諦めない。


個人主義に向かっていた社会かもだけど、

日本が一体となる時だ。

それくらいの大きな災害。


これを乗り越えたら、素晴らしい社会が待っていると思う。

日本全体で乗り越えたい。

子供達の未来を明るく。

支援への感謝を忘れずに。