1月中旬の私のインフルダウン後、
平和な1週間が過ぎた頃、子供達が風邪…。
で、なんだか咳が酷く、
2人共、私が背中で音聞いてもゼロゼロ。
というかプツプツと肺炎の音…。
嫌な予感と共に受診すると、
肺炎で長男くん即入院に…。
次男くんは胸の音がキレイという事で自宅治療に…。
実家とパパで入院付き添いをしてもらい、
次男の自宅看病は私に。
自宅で1人心細く看病してると、
付き添いの妹からメールで長男くんの検査結果RSが出たと…。
長男くんからもらった風邪だから、
次男くんもRSだと確信(風邪で外出もなかったし)。
呼吸が早くなる次男くん、この夜39℃を超える。
この時点で再受診を考える。
プツプツ音してるし、この高熱は肺炎までいってるだろう。
1歳なりたてのRSだろうから、悪化する可能性も大だろうと。
1人、次男くんが心配なまま朝を迎え受診すると、
あっさりと「肺炎になってるね入院だね」と。
兄弟2人隣のベッドになった。
入院の用意を運ぶ…長男くんの時も・次男くんの分も。
…ついでにガッツリ付き添う私の物も(メガネやら歯ブラシやら…)
長男くんは、入院を嫌がったものの慣れたもので、
病室に連れてこられた時には落ち着いたもので…。
次男くんは、初めての入院。1歳になったばかりで訳分からず。
1歳前後は一番点滴が難しいらしく、針がナカナカ入らず大泣き。
で、点滴に繋がれているのが気にいらなくて、ベッド上で暴れた。
チューブを噛んでみたり引っ張ったり、体に巻きつけてたり…。
次男くんが一番症状が酷かった時が、私も一番しんどかったなぁ。
心配も勿論だけど、
咳込みで毎日吐くし、私にベッタリくっついていないと大泣き。
私の服に大量嘔吐した時は、私まで借りた病院着を着てました…。
もう私まで入院患者みたいで、看護師さんに笑われた(笑)
私が入院着で付き添いしてる事が、申し送りに入っていたそうな。
看護師さん達が間違えないように、ビックリしないようにと(笑)
兄10日間・弟9日間の長めの入院でした。
2人が元気になり笑顔が戻り、平凡な幸せな生活に…。
嵐のような日々でした。
笑顔が一番。入院中もなるべく笑顔を心がけつつ…。
こんな事って、まだあるのかなぁ。
育児あるあるで、
「また病気?」「また入院?」「通院ばっかだね…」と言われるのは、
辛いってのあるけど、
私の場合、言われる事に慣れたけど、
自分が一番辛い時に言われるのは堪えるかな。
自分の経験が人それぞれのスタンダードなもんで…。
子供は病気して強く成長するのかなと考えてて。
お医者さんも「成長と共に強くなるから」と言ってくれるし。
大きな心配はないけど、確かに他の子より病気してる自覚は有。
病気ないのに越した事はないけどね~。
運命?には逆らえず、なったら治す。
予後を悪くしない事で、1つ1つ乗り越えてます。
↑長男くんが点滴取れ、次男くんも元気になってきた時の様子。
病棟の看護師さん達に、成長を見せてる長男くん。
「Kくんまた大きくなったね~」と日常な会話。
2人同時入院は大変だけど、2人を一緒に見れるのがメリット。
インフルは陰性だった2人。
今度はインフルに注意だ。
退院翌日、長男くんは5歳になりました。
誕生日は過ぎたけど、連休に誕生パーティー。
じいじばあばを招待。みんなでケーキを食べ楽しい時間。
…入院騒動後で余計に幸せ度上がります(笑)
次男くんの成長が面白いこの頃。
じいじばあばが来て、
自分が出来る事を全部披露するかのように、
「かんぱ~い」やらいろいろとやってました(笑)
じいじばあばを玄関で見送ると、ベソかいて涙ウルウル。
まだ遊んでいたかったみたい…孫にそんな事されちゃあ可愛いね。
ドタバタしながらも成長する2人。
そんな2人の成長が楽しいパパママ。
男の子2人育児っていいっ(笑)
男の子って可愛い。
異性だから?ママ好きだから?…どっちもだ。
このままドタバタと、家族で成長していきましょう。
