入院中の長男くんの点滴取れました。
…針が曲がって点滴が落ちなくて取って、
そのまま様子見だそう。
そんなもん?
まぁ先生の指示だし、
要らないのに刺し直しも可哀想って感じかな。
血中酸素濃度も90%を越えて95%位みたいだし。
一時は90%切って88%だったから良くなってるよね。
入院してすぐは98%あったのに、
入院中に88%まで落ちて酸素マスクに…。
入院覚悟で再診に行って正解だった(汗)
入院する前でも苦しそうで、
看病してるこっちも辛かったし心配だし、
子供だから家いると動き回って安静なんて無理だし。
自宅治療頑張ってて、呼吸不全とかになったら焦る。
酸素は手術時を除いて、
1歳の時の肺炎以来2回目(?多分)
肺炎も喘息も、いつも今どういう状態か分からず悩む。
肺炎は、呼吸の速さと続く高熱。
喘息は、止まらない咳・苦しさで肩で息をしている。
と私なりに嫌な予感と共に分かる。
でも、
どの段階で受診すべきかと、
これから悪化するか良くなるかの見極めと、
病院がいつ休みに入るかも考慮して考える。
そして受診となると、
普段とどう違うかを短時間で伝えなければならない。
先生は胸の音・レントゲンで分かるんだろうけど。
でも、
あまりに普段と違う状態を伝えて検査項目が変わる事もあるし。
親なので、焦り不安もプラスされ…。
早く小児喘息を治したいものです。
血中酸素濃度計…パルスオキシメーターって言うの、
家に欲しいかも。呼吸早く怪しい時すぐ分かっていいなぁ。
今日も面会行くと喜んでくれました。
「ママと食べる煎餅」と出してくれたり。
キスいっぱいされたり。
「明日早く来てね」なんて言われながら帰りました。
いつも帰りは後ろ髪引かれて帰ります。
行くと付き添いしてて風邪引いたばあばが横になって眠ってて、
長男くんは起こさないように、そっとしてました。
小さな声で話す長男くんが可愛かった。
ばあばすぐ起きたけど(笑)
入院多い長男くんだけど、
真面目で優しく面白い子です。
辛い峠を越えたのもあって、ご機嫌な姿を見れて良かった。
早く退院したいね。