出産の時の事① | ★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

縁あって家族が出来て、のんびり屋だった私がママしちゃってる日記。

緊急帝王切開になった日は、普通に妊婦健診でした。

血糖値高く、テンション低く助産師さんとお話。
その中で「お腹もガンガン張って痛く動けず、血糖値は上がるしで…」と、
愚痴を聞いてもらうと「診察まで時間あるしNSTでもやる?」と言われ、
胎動聞いてテンション上げようと思い喜んでスタート。
すると、定期的な張りが…。
助産師さんがそれを先生に伝えた。
すると先生が「あと診察何人いる?」と慌てたように…今思えば。
先生に呼ばれ張りと痛みを聞かれ「受付から産科来るまでも痛くて途中休んで来ましたよ~」と軽い私あせる
でエコーしながら「週数早いけど大きさは大丈夫」、
「急だけど前倒しした方がいいなぁ」と…。
それでも「ドキドキ~前倒しって何日位ですか?」と軽い私あせる
「明日より今日だね」という言葉にビックリする私。
「え今日ですか?」と頭真っ白。
「明日手術にしたとして、今夜危険な事起きるリスクは取れない」と。
張りの頻度・強さで前の傷が裂けたり、子宮破裂する可能性は危険と。
もう1回NSTしてもガンガン3分おきに山。
「波形も立派な陣痛だね」と…。

家族を呼んでという事でパパを呼ぶ。出張でなく良かった。
実家に「急だけどこれから出すよ」と伝えると皆ビックリ。
パパは仕事休みもらって、タクシーでNST中に来た。

先生は残り3人の診察をしつつ、手術の手配でバタバタ。
「1時目標で」と聞こえてきた時点で11:30。

心の準備(入院準備)ないまま帝王切開となりました。

張りと陣痛が分からないなんて…。
我慢出来る痛みは陣痛じゃないと思ってたし耐えられた。
痛みに強くなってた自分が怖くなったけど、
今最善を尽くすのみとなった。

②へ続く。