やはり鼠径ヘルニアの診断で手術に。
左右両方で、手術時間も少し長くなるそう…。
10月中旬に手術予約入れてきました。
その前には麻酔科受診しての検査も。
風邪とかひくと出来ないので、気をつけないとです。
遅れると私の出産になるし、私自身既に付き添いしんどいので…。
外科での触診とエコーで、息子2回泣きました。
痛くないのにね。
ベッドに寝かされる度「ママも一緒にいる?」「ママ手つないでて」と。
ベッドに寝かせるの私…重い息子を抱っこするのNGなんだけどね…。
待ち時間も長くて飽きた息子の相手もしんどかった。
腰痛中

外科の看護士さんが泣く息子に、
「ゴーカイジャーとか好き?アンパンマンの方がいいかなぁ?」とあやすと、
「ママが好きなの」とベソかきながら甘い言葉。
私も看護士さんも笑ってしまった。
看護士さんに「○○(近くのクリニック)で産むの?」と聞かれ、
違う事・産む病院を答えると、何と担当医が同じでした。
最近、流産してしまったそう…。
「年齢もう○○歳だしなぁ」なんて言う看護士さん。
「私も同じ歳ですよ~」と答えると、
「え本当?私もまだ頑張れるかなぁ。先生にもまだいけるって言われたの」と。
タメの親近感。「私もトラブル続きの妊婦生活だけど頑張ってきました~」と。
無責任な事は言えないけど、欲しいなら頑張って欲しくて。
結果より後悔しないのがいいのかなぁと思う私。
高齢でどうするか悩む人に、希望を持ってもらえたら嬉しいし。
事情は違うだろうけど、こんな人もいるよって。
今回の妊婦生活は、自分・息子と見事にトラブル続き。
もうここまでトラブルのなら、もう笑って欲しいわ。
かなりしんどいけど、見事過ぎて(笑)
最初から、大震災も来るしその後もいっぱいトラブルが待ってますよと教えられたら、
妊娠を諦めてた事でしょう…。
運命って感じなのかな。
話逸れたけど、血糖コントロールしながら、
10月は息子の手術・私のたくさんの病院通い。
11月は出産とバタバタ過ぎそうです

正直のんびりしたい…。
とりあえず、息子も私も風邪に注意ですね。