医者との話し合い(祖母について) | ★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

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縁あって家族が出来て、のんびり屋だった私がママしちゃってる日記。

昨日、入院している祖母(老衰にて嚥下障害)について、

主治医と話し合う機会があり、父と私と妹で話し合いました。

父は、94歳という高齢の祖母でも、

今まで介護を頑張ってきたので、残念で仕方ないようで、

私と妹は、父の補佐として行きました。


結果は、来週に退院して、

脱水が見られれば訪問看護にて点滴をして、

あとは本人が少しでも食べれる時に、無理なく食べさせる事に。

この先は、年単位ではなく、あと何ヵ月だろうとの事。


今、退院する祖母を迎える為の部屋の準備で忙しそうです。

単純にキレイに片付けて、医者・看護師が訪問出来るように。

(今までは寝たきりではなく、茶の間で椅子に座ってました)

そして、電動で起き上がれるベッドのレンタルの手配。


退院の際には、栄養指導。

食べる事が、栄養を摂るという目的ではなく、

本人が食べたい時に食べたい物をという目的です。


父は楽しかった頃の写真と、早くに亡くなった祖父の写真を集めてます。

呆けても祖父の写真を大事に持ってたもんね。

曾孫のKくんとの写真も加えます。


そんな整理をしてる中、

祖母が元気だった頃に書いたメモ(遺書みたいなもの)が出てきて、

父は泣いてました。

自分が亡くなった時に着る白い着物も自分で縫ってあるそうです。


時間があと少しだという現実。

残りを穏やかに過ごして欲しいと願います。

ずっといるのが当たり前だったから、受け入れがたい事です。

でも受け入れて、祖母が少しでも幸せを感じられるようにしないと。


5人子供を生んで、早くに戦争で病気になった祖父を亡くし、

子供2人を事故と病気で亡くし、

そんな中でも女手1つで商売をして、息子を3人育てました。

強い人です。

尊敬します。

いろんな事を乗り越えてきた人です。

そんな祖母は誇りです。

父の一生懸命の介護も尊敬ものです。


気持ちの整理が付かぬまま、部屋の整理をしている父ですが、

私も心の整理もまだです。

でも、それでいいのかな。