病院通いは続く… | ★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

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縁あって家族が出来て、のんびり屋だった私がママしちゃってる日記。

私ですが、マイコプラズマ肺炎にしては長いという事で、

先週いろいろと検査を受け、

昨日血液検査、そして結果を聞きに行ってきました。


先週の時点で、

白血球が少ない・肝機能も落ちてるという事が分かってて、

抗生剤(ジスロマック)の副作用か、

マイコプラズマ肺炎以外の何かが悪さをしてるとの判断でした。

先週、検査の数値を見た呼吸器科の先生が、

「私も診た事ない数値で、他の先生にも相談したい」と、

待合室に出され30分間も1人待たされ、

あ~私やばい事になってるのかもと泣きそうでした。

K君の2歳は見れるのかな…なんて考えたり。


そして1週間、何とも言えない不安と闘いながら過ごし、

昨日結果を聞きました。

結果と言っても、まだ曖昧なトコなのかもです。


「喘息の気がある」と…。


「咳喘息なら、治って喘息にはならないんですよね?」と聞く私。

でも、

「でも痰の中に好酸球がたくさん出てるから…」と…。

貼る薬を処方されました。

これが効けば喘息なのかしら。


次は2週間後に受診です。

白血球が正常値になってるといいなぁ。

昨日の血液検査で白血球が減っていたら、

先生考えるものがあったみたいです。

「少しだけど増えてて良かった。減ってたら考えなきゃならなかった」と。


私、小学生の時に目の前で喘息発作を見た事があって、

唇の色は紫だし、その苦しみ様に、子供心に、

「この人死んじゃうんだ。死ぬ時ってこんなに苦しむんだ」と思った事あって。

その人は薬で発作を止めて死ななかったけど、

子供だったので強烈な記憶になってしまいました。

だから、喘息は怖いものと思ってて…。

なので、喘息の名前が出てショックなのと、

まだ咳喘息で喘息じゃないかもと、グルグル考えてます。



私、慢性疾患(IgA腎症)あるから、これ以上慢性疾患は嫌なのです。

2週間後はどんな診療になるのかなぁ…。



K君が喘息と言われて違う事が判明したら、

私の方がそんな事になってて愕然。

喘息とは無縁と思ってたから、殆ど知識ありません。

怖がってばかりいないで、喘息について勉強してみないとね。


K君も昨日、受診してきました。

今度は風邪です。(熱なしで、咳と鼻水だけ)

肺炎した後だし、気管支が弱い子かもなので、

受診は早め&育児書にある受診目安では様子見でも、受診です。

水疱瘡は治ってるとの事。


そしてK君、イビキがすごいので耳鼻咽喉科でも診てもらいました。

レントゲンで、扁桃腺は少し大きいけど問題にはならない大きさのようです。

鼻がつまるとイビキになるとの事。

アデノイドはまだ低年齢なので、診察対象にならないみたいで、

扁桃腺・アデノイド肥大だとしても、3歳にならないと手術しないから、

経過観察ってトコでしょうか。


そんなんで、親子して病院通いは続くのでした。

子供は病気するものだし、成長と共に強くなってくものだけど、

私まで一緒に仲良く病気してるのが…何とも嫌ですね。


この夏は、病気で終わってしまうのかっ。

7月も下旬になってて、ただただビックリのこの頃…。


また楽しいブログ書けるよう、頑張ります。

しばらくは病気ネタかもですが…アハハハ。