K君がお腹にやってきた時、半信半疑でドキドキしたよ![]()
きてくれてありがとう!!!
K君がお腹で育ってる間、ママはいっぱい話しかけた。
家にいる時も、1人で買い物に行ってる時も、
妊婦健診の時も、車を運転してる時も、いろんな所で…。
1人でしゃべってる変な人なんて思われてもいいやって感じで。
覚えているかな?声は認識出来たかな?
「元気に育つんだよ~」とか、日常の事を話したり、
今何してるか・何処に行くかとか説明したり、
オルゴールの音楽をお腹に当てて聴かせてみたり。
つわりやお腹大きくて、辛い時期もあったけど、
あのお腹の丸みは幸せの丸みだったよ。
K君がお腹にいるあの丸みをもう一度体験したいな。
K君が産まれてきた時、
K君の元気な泣き声が聞こえてきて、
本当にお腹にK君がいたんだと思った(変な話だけど)。
助産師さんがK君を見せてくれた時、
いきなりこの世に出てきて不安そうに泣いてるように見えた。
感動したのと、
その不安そうに泣くK君の顔が愛おしくてママは泣いた。
「やっと会えたね、よろしくね」と言って涙が出たよ。
私でもママになれた。
パパをはじめ、家族・友達・医療関係者の方達に感謝。
パパはママがつわりの時・自宅安静になった時、
仕事忙しいのに、ご飯を作ってくれたり一生懸命だったよ。
産まれてからは、怒涛の育児生活。
K君も初めての事ばかりで必死だったよね。
私も初心者ママで必死だった…今もだけど。
でもK君の強い生命力に引っ張られて頑張ってるよ。
K君を一目見た時、生命力の強い子だと思ったの。
大きく生まれたからかな。
パパは、入院中毎日会いに来たよ(大雪の日もね)。
金曜に産まれて、土日(祝日)と個室だったから、
病院にも泊まったんだよ。
退院してからの里帰り育児中は、
パパが仕事終えてから毎日のようにK君に会いに来たよ。
じいじ・ばあば…みんなみんな喜んだよ。
祝福されて生まれてきたんだよ。
生後半年経った今、K君はいろいろと成長してきた。
ママを見つけると嬉しそうに笑う。
手を広げて「K君~」と呼ぶと嬉しそうに笑う。
ママを探すようにもなった。
いつまでも一緒にいたいね。
でも、K君の未来はK君のもの。
ママの子だけど、K君はK君のもの。
間違った道に行きそうな時は「ママはこう思う」と言うけど。
K君が少しでも笑っていられる人生を歩んで欲しいな。
未来や今に迷う時は、パパママに相談してね。
いろいろ話をしたら、何かヒントがあるかもよ。
ママはそうやって、周りの人達と助け助けられてきたよ。
これって大切な事だと思うんだ。
1人で生きてくなんて無理な話だもんね。
ママったら、K君の将来像を空想しちゃうけど、
それがK君のしたい事じゃないかもだし、
K君がしたい事もあるだろうし。
自分の人生を決めるのは自分だけど。
でも、そんな事も含めていろいろ話をしたいね。
お茶飲みながら「あ~だこ~だ」ってね。
話の遊びも大切だよ。
まだまだ遠い未来だけど。
K君と仲良くいれたら、ママは嬉しいです。
マザコンて意味じゃなくね。
未来も笑っていようねK君。
悪い時は叱るけど、
パパママは、いつもK君の味方だからね。
K君の人生が心豊かなものになりますように