K君へ 2008.8.13 | ★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

★パニックから『LOVE&PEACE』を目指して★

縁あって家族が出来て、のんびり屋だった私がママしちゃってる日記。

K君がお腹にやってきた時、半信半疑でドキドキしたよラブラブ

きてくれてありがとう!!!


K君がお腹で育ってる間、ママはいっぱい話しかけた。

家にいる時も、1人で買い物に行ってる時も、

妊婦健診の時も、車を運転してる時も、いろんな所で…。

1人でしゃべってる変な人なんて思われてもいいやって感じで。

覚えているかな?声は認識出来たかな?

「元気に育つんだよ~」とか、日常の事を話したり、

今何してるか・何処に行くかとか説明したり、

オルゴールの音楽をお腹に当てて聴かせてみたり。

つわりやお腹大きくて、辛い時期もあったけど、

あのお腹の丸みは幸せの丸みだったよ。

K君がお腹にいるあの丸みをもう一度体験したいな。


K君が産まれてきた時、

K君の元気な泣き声が聞こえてきて、

本当にお腹にK君がいたんだと思った(変な話だけど)。

助産師さんがK君を見せてくれた時、

いきなりこの世に出てきて不安そうに泣いてるように見えた。

感動したのと、

その不安そうに泣くK君の顔が愛おしくてママは泣いた。

「やっと会えたね、よろしくね」と言って涙が出たよ。

私でもママになれた。

パパをはじめ、家族・友達・医療関係者の方達に感謝。


パパはママがつわりの時・自宅安静になった時、

仕事忙しいのに、ご飯を作ってくれたり一生懸命だったよ。


産まれてからは、怒涛の育児生活。

K君も初めての事ばかりで必死だったよね。

私も初心者ママで必死だった…今もだけど。

でもK君の強い生命力に引っ張られて頑張ってるよ。

K君を一目見た時、生命力の強い子だと思ったの。

大きく生まれたからかな。


パパは、入院中毎日会いに来たよ(大雪の日もね)。

金曜に産まれて、土日(祝日)と個室だったから、

病院にも泊まったんだよ。

退院してからの里帰り育児中は、

パパが仕事終えてから毎日のようにK君に会いに来たよ。

じいじ・ばあば…みんなみんな喜んだよ。

祝福されて生まれてきたんだよ。


生後半年経った今、K君はいろいろと成長してきた。

ママを見つけると嬉しそうに笑う。

手を広げて「K君~」と呼ぶと嬉しそうに笑う。

ママを探すようにもなった。


いつまでも一緒にいたいね。


でも、K君の未来はK君のもの。

ママの子だけど、K君はK君のもの。

間違った道に行きそうな時は「ママはこう思う」と言うけど。

K君が少しでも笑っていられる人生を歩んで欲しいな。

未来や今に迷う時は、パパママに相談してね。

いろいろ話をしたら、何かヒントがあるかもよ。

ママはそうやって、周りの人達と助け助けられてきたよ。

これって大切な事だと思うんだ。

1人で生きてくなんて無理な話だもんね。


ママったら、K君の将来像を空想しちゃうけど、

それがK君のしたい事じゃないかもだし、

K君がしたい事もあるだろうし。

自分の人生を決めるのは自分だけど。

でも、そんな事も含めていろいろ話をしたいね。

お茶飲みながら「あ~だこ~だ」ってね。

話の遊びも大切だよ。

まだまだ遠い未来だけど。


K君と仲良くいれたら、ママは嬉しいです。

マザコンて意味じゃなくね。

未来も笑っていようねK君。

悪い時は叱るけど、

パパママは、いつもK君の味方だからね。

星*K君の人生が心豊かなものになりますように星*