アーキシンクセッションを受ける③

の続きです。

 

相談内容は、

「転職について」

 

当時は仕事がとっても忙しくて、

心身共に疲れ果てて

気力で仕事をしてましたが、

限界は近いと感じていました。

 

だけど、仕事量はさておき、

人間関係は良好だし、

なかなか辞められずにいたのです。

 

セッションで反応したポイントは

いくつか説明を受けましたが、

覚えてるのが「胸腺」

免役をつかさどる場所です。

 

職場の環境を思い出しました。

この頃の職場は感染症が蔓延中で

次々にスタッフが感染してしまう状況でした。

 

「免疫力が下がってるようですね」

そう言われて

「疲れてるので確かにそうかもしれません」

と答えましたが、

感染状況のことは

hiromiさんには伝えませんでした。

 

セッション後すぐの勤務はいつも以上の激務。

今まで気力で何とか持ちこたえていましたが、

「もう無理だ」

心の底からそう感じたのです。

頭の中はやけに冷静でした。

 

職場のみんなに気を使って仕事を続けるのか

自分の体を守るのか

本当の気持ちはどうなのか、

どうしたいのか。

 

「転職について」の表面でなく

奥底にある思いを引き出されるとは。

 

すごいです。マオhiromiさん!

すごいです。アーキシンクメソッド

 

 

 

その日、他のスタッフが感染しましたが、

私は無事でした。

みんなに奇跡だと言われました。

 

そういえば、

セッションでの調整法は、

「感染症のプロトコル」だったのです。