先日、私が夕飯の準備中にテレビでしまじろうを見ていた優太さん。
私も準備しながら時折はテレビをチラチラ見ていました。
しばらくすると場面はしまじろうのお友達(とりのとりっぴぃ)に兄弟が生まれ、お母さんが下の子の面倒に一生懸命で中々かまってもらえないというところでした。
まぁありがちと言えばありがちな状況ですよね。
何とかお母さんにかまってもらいたくて、夜下の子が寝ている隙に、お母さんに『一緒に寝たい』と伝えようとするとりっぴぃ。
やっとお母さんが『どうしたの?』と話を聞いてくれようとした時、また下の子が泣き始めて『また後で』とか何とかあしらわれてしまうとりっぴい。
あぁ切ない話だわ~。
まぁお母さんも必死で仕方ないんだろうけど幼稚園児のとりっぴいには淋しいだろうよ。うんうん。
と考えつつ、ふとソファに座ってテレビを見ている優太さんに目をやると
なんと、口がみるみるへの字口に。
え!?もしかして?
と思った瞬間こっちを見た優太さんは
『ママぁ、とりっぴいがかわいそうだよ~。(T ^ T)』
と泣きながら言い、私のとこへ来て『ママぁ、抱っこして?』
と言ったのでした。
ああ、こんなことも分かるようになったのね~。
と優太さんをきつく抱きしめました。
とりっぴいの淋しい気持ちに共感して泣くなんて。
もし優太さんに兄弟が生まれたら出来るだけこういう気持ちにさせないようにしたいな。
今もこれ書きながらうるうるしてる母でした~。
iPhoneからの投稿