LOVE my 365 sweet days♡

LOVE my 365 sweet days♡

ブログ訪問ありがとうございます♬*॰¨̮

〜日々の出来事などなど自由にマイペースに更新していきます*✲゚*(❁´ ︶ `❁)*✲゚*〜

可愛いモノ*楽しいコト*美味しいモノ大好き♡

Amebaでブログを始めよう!
月曜日の朝のこと。

父に病院へ連れて行ってもらい、病院の先生から告げられたのは“うつ状態にある”ってこと。







*ーーーーーーーーーーーーーーーーーー*



前の会社で無理をして、最後はざんざんな状況に陥ってしまい止むを得ず約1年前に退職した。


最後に会社に行った日は、仕事終わりの深夜、クタクタに疲れて帰り道、駅までの途中履いていたパンプスも脱ぎ捨て、気付いたら母に電話をかけていた。

「もしもし?○○ちゃん?? 」
と話す母に、言葉も出ないくらい息が苦しくて苦しくて、狂ったかのように泣き叫んでいた。

駅まで歩く道までもが遠くて果てしなく感じた。


途中、もう足が前に出なくなってしまった私は、鞄を投げ捨て、歩道寄りの道路に仰向けに寝そべったまま、泣きじゃくり周りの目も気にせず叫んでしまっていた。


そんな私に母は「○○ちゃん、大丈夫。大丈夫だよ。 今どの辺? 駅まで歩ける?」と

少し緊迫した口調ながらも優しい言葉をかけて、私が電車に乗ってから降りるまで電話を切らずに私に声をかけ続けてくれた。



無事駅に着いた私は、放心状態で駅のホームでまた狂ったように泣き叫んでいた。



唯一離さなかった母と繋がっていた携帯電話だけが、私の一番の生きる希望だった。





駅で待ってくれていた母は、私を抱き抱え、
「苦しいよね。もう大丈夫。頑張ってよく電車乗ってこれたね。」って言ってくれた。


母は偉大だ。


母は本当に強くて優しい。

今までどんなときも命をかけて守ってくれた。




今までの人生で私は家族にたくさんたくさん心配や迷惑をかけた。




それでも私の家族は全力で守り抜いてくれた。

こんな私を見捨てず、受け入れてくれた。




こんな誇れる家族のもとに生まれてきた私は、本当に幸せだと感じた

と同時に

私の一番大切な大切な家族に絶対に恩返し(親孝行)すると心に誓った。






*ーーーーーーーーーーーーーーーーーー*


それから少しのお休み期間を設け、家族や友達や彼の支えがあって次第に気持ちが回復して、新しい仕事に就こうと決意をしたのが退職してから約二か月後のこと


田舎の地元の小さな役場で、仕事内容も自分のこなせる範囲で、人間関係にも恵まれ、時間になったら定時で上がれるという最高の条件の職場でありがたいことに使ってもらえることになった



再就職して、皆んな良い方ばかりで毎日落ち付いて仕事にも取り組めて、少しずつ慣れてきたと思った矢先…

前の職場で辛かった場面や知らぬ間に心に傷を負っていたのが、急にフラッシュバックして、

パソコンを打つ手が震え、全身の力が入らなくなった


そして、前の記憶が頭から離れず涙がボロボロ出てきて、過呼吸になり、周りをとても心配させてしまった。


新しい会社に就いて約二か月たった頃のことだった。


挙げ句の果て、その日は会社の所長さんに自宅まで車で送っていただくことになった




帰宅して脱力感とまた過呼吸が始まり、母がずっと手を握ってそばにいてくれた。

時折私の涙を拭きながら、母も泣いていたのか鼻をすする音が聞こえて、そんな母にまた心配をかけてしまっている自分が情けなく、辛くなった。




そして先週木曜日の就業時間一時間ほど前のこと。


またしても同じ状態に…。






最初は手の力が急に入らなくなり、全身の脱力感、そして過呼吸が始まって目を開けていられなくなる。


30分ほどで落ち着いたが、とてもじゃないが一人では立ち上がれず、会社の方二人に腕を下げてもらってなんとか社用車に乗せてもらった。

また所長さんに自宅まで送ってもらうことになってしまった。



これでこんなことになったのは今の会社に就職して二回目。




もう、これ以上迷惑をかけられないから


ちょうど父が月曜日お仕事お休みだったので、所長さんと母からの勧めで、精神科に行って診てもらうことになった。



その日は朝から食欲も無く、全身のだるさでふらふらしながら父と病院へ向かった。





先生は、「今とっても辛いよね。 でも、必ず良くなるからね。 神経を相当すり減らしてストレスと疲れが溜まってますね。 薬を出すのでとにかく何も考えずにゆっくり休むことを優先して下さいね。」とおっしゃってくれた。


“良くなる”と聞いた私は安堵感でか、ふと涙がこぼれた。






今の私に必要なのは、心を休ませてあげること。

自分を責めないで、周りに感謝すること。

楽しいことだけを考えて、少しでも笑顔を増やしていくこと。





薬を処方して3日目の今日

お母さんが出勤前に作っていってくれたおにぎりを食べて、母の優しさが染みました


だいぶ体の調子も楽になってきた。



先生から、二週間の休養届を出してもらっているので、この二週間は家族と大切な人、そして会社の為にもしっかり休養する





家族、周りには本当にたくさんの迷惑と心配をかけてしまっているので、申し訳ない気持ちでいっぱいなのが今の心情。

この試練がなかったら気付けなかったかもしれない周りの優しさ。

そして人間は、決して一人では生きていけないということ。



誰にだって弱い部分はある。


それを自分で受け入れ、どう立ち向かって日々過ごしていくかで、人生大きく変わるのかなって思う


支えあっておもいあっていくことが、《人として生きる』ってことを今回学ばせてもらったのかもしれない