こんにちは。
すっかり年末ですね。
何もしてないわけじゃないけど、
時間ばかりが過ぎてちょっと怖い。
どれだけ私生活がうまくいってなくても
誰にでも時間というものは平等にあって…
パートナーにも誰にも彼にも良い顔をして(いるつもり)気を使って(いるつもり)喋っている自分に気づく時、自分が嫌だと思ってたひとと同じ生き様な自分に可笑しくなります。
私は貴方のような生き方はしない、と、
宣言してたくせにね。
いよいよ隠し事ができない時代になっている、
と聞きました。
世相もそうだけど、個人の欲望とか在り方とか、
そんなものも、うまく隠していけないの、
なんだか身をもって実感しています。
「あなたの ほんとうの のぞみは なんですか」
私が今夏…ハマりにハマり、もう彼らのことを
考えない時間がないほど大好きになってしまった
BTS 防弾少年団
もう、どうしよう…
何から語ろう
← ぉぃ
いえ、それは一旦我慢して…
私が虜になったのは
彼らの声とコンセプトでした
デビュー当時は無名な事務所からデビューし、
最初は何をやってもパクりだと野次され、
理不尽なことも沢山乗り越えてきたことを知りました。
自分たちの音楽とパフォーマンスを信じて邁進して、ついにはBillboard🇺🇸での受賞の実績をつくり、アジアのアイドルの成功のはじまりというものを目の当たりにさせてくれました。
この快進撃をリアルタイムで観れたのは、本当に幸運で幸せでした。
声フェチの私は何より声が大事で、御前何様だよって感じなんですが…曲が良くても、声がうけつけなかったら、悲しいかな、応援を諦めるんですが…。
みんな声が素晴らしいね❣️
特に V こと キム テヒョンくん❣️
ルックスも最高ながら
声にも人間性にも恵まれてるなんて…
神さま、なんて事を!!!
まだ私がうら若き乙女なら
全ての時間を彼に捧げると決めたでしょう…
いや、まだ遅くない!?!?
また、詳しく書きたいので
それまで強く生きます、私!
0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
認められていかないはずのない
唯一無二の彼らの才能
「花様年華」
少年から青年へ花開く美しい時間
歌と映像に何度も胸がギュッとなって
私にも花様年華風に過ごした時がたしかにあって
家にはほとんど居なかったことを思い出します。
いまは遠く離れてしまった北九州のあの街の思い出はほろ苦くて甘酸っぱくて鼻の奥がつんとなります。
まだ癒されてなかったself-image
「Love your self , Love my self 」
世界中に熱狂的なファンを持った今でも、
もっと愛されるようにと努力し続ける彼ら。
自分が何者かを探し続けていること。
自分を愛することの大切さを発信してくれること。
感銘を受けると同時にだから惹かれたのかと納得しました。
プライベートと仕事の中間ゾーンを映像発信してくれるVliveでは等身大の彼らにホッとします。
うぅっ。これも改めて書きたい
で、とどめが先週のMMA
まとまらなくなってきたので一呼吸。
隠し事ができない=原点回帰
を感じるのです。
生きるために手に入れた仮面たち
その仮面が年々…通用しなくなったとき
初心に帰らざるを得ないと思いました。
いまの生活を守りたいと思ったけど
ぜんぜん良くならない暮らし、環境、状況
やっぱりどこか綻びがあるんですよ
面倒すぎて隠してきた、綻び
そんなときBTSをきっかけにして
自分に問わざるをえない状況になったんです
「Who are you」あなた、わたし、は、だれ?
「FAKE LOVE」偽りの愛をいつまで続けるのか
壊さなければ統合は生まれない
怖いからずっと夢をみていたかった
でも、もう潮時なんです
「あなたの ほんとうの のぞみは なんですか」
趣味を捨てられますか?
今の収入で生きていけますか?
今のまま生きていけると思いますか?
数年前からわたしにとってアイドルは
パートナーから愛されなくなった寂しさを
紛らわしてくれ、生きる喜びを与えてくれる
尊い存在で、本当に彼らがいなければ、私、
生きていないです。
あらためてBTSはそこを超えてきてくれました。
幸せになりなさい、と教えてくれるアイドルは、
はじめてでした。
私の、本当の望みは… …
つづき、ます
ありがとうございます







