わんころさまさま。 -2ページ目

わんころさまさま。

セター日記(過去は上の子の介護記録…推定16歳で虹の橋へ旅立ちました☆彡)
犬見知りの下の子(15歳になってノンビリとハイシニア生活満喫中)と上の子の生まれ変わりのとりゃーくん(1歳。かなりビビリの末っ子)との日々を綴っていきます♪

どんだけブリうお座の更新でしょうか…ガーン

わんころ家、元気にやっています爆笑






あっという間に下の子は15歳になりました!照れ

若い頃は寝る時以外は動きっぱなし!落ち着いたのは10歳過ぎてから(笑)

お散歩のハシゴも当たり前でしたグラサン


…が、少しずつ変化が出てきて、お散歩でダッシュしなくなり、寝ている時間が増えて…

今はリハビリテーションの専門医にかかりながら、お散歩もほぼなくなった生活となりましたキョロキョロ

リハビリテーション科にかかるきっかけは、某ホムセンで爪切り足裏カットをしてもらった時にトリミング台から落ちて、半身を強打してからですムキー

すぐに歩けていたので、かかりつけ医に電話連絡して歩けているなら大丈夫でしょう。との見解で経過観察でした。

それから数日後に後ろ足を上げてつかなくなり、別の病院で股関節炎の診断が出て(強打との因果関係は不明とのこと)、カルトロフェンベットというお薬での注射治療とアンチノール(サプリ)で足は付くようになりましたが強打した側の肩と股関節に炎症が出るようになったこと。


リハビリテーションの先生の診察では、歩き方や全身の筋肉や関節の状態を診てもらってマッサージと日々のリハビリの指導でした。


プラスして、お友達にびわ温灸をしていただきながら(自宅でリハビリ、マッサージもしながら運動量は制限)、下の子は今も元気にしていますニコニコ

幸い、下の子の生き甲斐がお散歩からご飯へシフトしたこともあって、無理にお散歩して関節炎を酷くして痛くて歩けない・動きたくないというのを防いで、自宅でトコトコして最低限の筋肉を維持しています爆笑


そして、上の子の生まれ変わりのとりゃーくんのお陰で刺激は十分チュー

ハイシニア生活を送れていますラブラブ





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介護経験者は殆どの方が介護の闇に引きずり込まれることがあるとおもいますびっくり

我が家も、眠らない上の子の介護が本当に辛かったのでしたショボーンしかも本犬がしんどそう!
何かしんどくて眠れなくて、必死にもがくんですよね。。
そのままにしてたら、自力で水も飲めないから脱水起こして死んでしまう…。

休みの日ならまだしも、仕事の日は毎日睡眠時間が僅かで繁忙期になれば定時で帰宅して家のことと、わんこのお世話して会社に戻ってサービス残業ガーン
深夜に帰宅して、寝ずにもがく上の子を泣きながらなだめる(時には無理やり布団に押し付けてみたりショボーン)、今思い出しても恐ろしい日々でした。

始めのうちは心をひろーくもっていられるけれど、毎日睡眠時間がなくてこちらも意識朦朧でやる介護は壮絶!

夜泣きが無く、下の子がニコニコ居てくれたこと、支えてくれた家族や友人が居てくれたことが救いでした。

同じ想いをしている方に伝えたいのでリプログします!


またしても遅筆なおかあさまさまガーン
今回は、CL症(セロイドリホプスチン症)について紹介します!
おかあさまさまがこの病気を知ったのは上の子が健在で、おかあさまさまがまだ平日休みでランに通っていた頃…ニコ下の子がまだ3歳未満だったかと思います。
保護犬のボーダーコリーと暮らすランの管理人さんからお話を聞いたり、ランのHPにCL症について書かれたリンクを貼ってあって見たりしたのが知ったきっかけでした。
当時、ボーダーコリーで発症が確認されていましたが、現在では他の犬種でもあるようです。

この遺伝病は神経細胞が冒されて死に至る病気で、治療法が現在のところありません

不安や恐怖を過敏に感じたり、異常な興奮や怒ったり錯乱したり、方向感覚を失ったりするのが症状として現れるそうです。

予防はやはり、遺伝子検査をしてCL症の元になる変異遺伝子を持つ子を交配対象としないこと。

今回は、リンク許可を頂いてなかったのでリンクはありませんガーン
(CL症、セロイドリホプスチン症 で検索して頂くと情報が出てきますびっくり)










イングリッシュセターでも、遺伝子CLN8に異常があると発症することが明らかだと分かっているそうです。おかあさまさまはイングリッシュセターファンシャー14年になってたくさんのESを知ることができましたが、幸いにもCL症を発症した子はこれまで1度も見たことも聞いたこともありません。でも、もしかしたら単に知らないだけでどこかにいたりするのかしら?!もうちょっとしっかり知らないとダメですねショボーン


知らないよりも知っていた方がいいことは多いと思います。例え目を背けたくなるような現実であっても、知っていれば回避出来ることもあるからです。
大切な家族、友人、相棒であるわんこの命を守る為にも知ることは大切ですよねお願い