今回は、CL症(セロイドリホプスチン症)について紹介します!
おかあさまさまがこの病気を知ったのは上の子が健在で、おかあさまさまがまだ平日休みでランに通っていた頃…
下の子がまだ3歳未満だったかと思います。
保護犬のボーダーコリーと暮らすランの管理人さんからお話を聞いたり、ランのHPにCL症について書かれたリンクを貼ってあって見たりしたのが知ったきっかけでした。
当時、ボーダーコリーで発症が確認されていましたが、現在では他の犬種でもあるようです。
この遺伝病は神経細胞が冒されて死に至る病気で、治療法が現在のところありません。
不安や恐怖を過敏に感じたり、異常な興奮や怒ったり錯乱したり、方向感覚を失ったりするのが症状として現れるそうです。
予防はやはり、遺伝子検査をしてCL症の元になる変異遺伝子を持つ子を交配対象としないこと。
今回は、リンク許可を頂いてなかったのでリンクはありません
(CL症、セロイドリホプスチン症 で検索して頂くと情報が出てきます
)
イングリッシュセターでも、遺伝子CLN8に異常があると発症することが明らかだと分かっているそうです。おかあさまさまはイングリッシュセターファンシャー14年になってたくさんのESを知ることができましたが、幸いにもCL症を発症した子はこれまで1度も見たことも聞いたこともありません。でも、もしかしたら単に知らないだけでどこかにいたりするのかしら?!もうちょっとしっかり知らないとダメですね
知らないよりも知っていた方がいいことは多いと思います。例え目を背けたくなるような現実であっても、知っていれば回避出来ることもあるからです。
大切な家族、友人、相棒であるわんこの命を守る為にも知ることは大切ですよね