昨日は
大学と行政で行ってる連携療育事業のお仕事で
私が担当している
おやこでたのしむおもちゃとあそびのひろば
でした
今年度から参加しているのですが
めざましい成長をしています。今はスポンジのよう
会うたびに
コトバがはっきりしっかりしてきて
やりたいことを主張するようになってきて
「かして」ができるようになってきました
いやーあまりの成長に涙がでそうでした。
このおもちゃは磁石で動く球を移動していくのですが…
Aくんがやっていると、このあそびが得意なHくんが
「それはそこじゃないよー」
Aくんは「え?」という表情になり
どうするかなー?と思ったら
「これどこ?」
と、赤色の球を指さしてHくんに聞きました。
すごいっ!
Hくんはリモーザに夢中でお耳に声が届かなかったので仲立ちに。
「赤色はどこにいれるの?ってAくんがきいてるよ?」
と伝えると
「あーそっかーここだよ。やってあげるよ。」
と、おもちゃをサッと自分の方へ。
Aくんはびっくりでしたが
「Hくんがどこかなー?っておしえてくれるんだって。」
と伝えるとニッコリ
最初はテーブルを挟んで前から見てましたが
「お隣で見た方がわかりやすいかもよ?」
と話すと、とびっきりのSmileで横に。
もうまるできょうだいのよう
小さな花はじきをいれていくのですが
ひとついれてはニッコリ
最初の頃はおもちゃであそぶというよりは
歩けるようになってあるくのがたのしくて
クルクルクルクルしていたり
プルトイをひいて…というより振り回して歩いていましたが。笑
いつのまにかこんな細かいことができるように。
あそびにはいるまえ
各自のお名前ファイルをつくっています。
年齢やできることで個々によりちがうのですが名前や日付を
シールの色のマッチングで貼っていく子もいれば
自分で書く子もいます。
Yちゃんは最初はどこでもぺたぺた。
しいていうならファイルもみてない。笑
が、今日は色を意識してた!とママもびっくり。
こうやって保護者の方と成長を楽しめるのもほんとに幸せ
Yちゃんは首が座ってない
生まれて2ヶ月になるかなー?くらいから出会ったので
ほんとに親戚のおばちゃんになったようです。笑
今日もママと大作をつくってます。
大きな音が苦手なので、子どもたちが多い日は落ち着かなかったりするのですが
マイイヤーマフを持ってきてくれて
そんな環境でも、イヤーマフをして遊んでくれています。
公民館のお部屋を借りて行っているので
なかなか思ったように環境設定をできないのが
悔しいのですが…
いつかレインボーで
こうやって楽しめる場つくるぞっ!
中学生になっても
高校生になっても
おとなになっても
遊びに来てホッとできる場所。
ぜったいつくる!つくりたい!と
毎回、心に誓うわたくしでした。
日の出町の社会福祉協議会主催でレインボー公演です!
今回は久々のおとなバージョン。
ワクワクドキドキ
明日も楽しんできまーす




