毎日が精一杯で、どうやって生きていくかさえも手探りで、先には暗闇しか見えなかった頃。
行き場をなくしてどうしていいかもわからなかった。
ただ、私が私でいる場所を求めていた。息のつける場所が欲しかった。

自分一人じゃ立ってもいられなくて、何も考えられなくて、そっと背中を押してくれるだけでよくて。。。ただ、それだけの事が私を強くしていた。

支えられ、支える事で私の存在を確認していたのだろう。

依存。。だったのかもしれない。

何を私が求めていたか。きっと分かってもらえなかったんだろうなぁ。
こんなんじゃないよ。そんな言葉が欲しいんじゃない。。私が欲しいのは。。。。常に心のどこかで不安を感じていた。

心が弱くなっていた私。でも強くあろうとする私。一気に色々な物を求めすぎて自分で自分を殺していた。

私らしく生きていこうと選択した道で躓いて転んで立ち上がる事に不安を感じて。

誰かに立たせてもらおうなんて甘えていた。

そうやって、嘘の言葉で固めるなら最後の最後まで嘘を突き通して欲しかった。その言葉で傷付けるなら最後まで何も言わないで欲しかった。

たった一つの言葉を望んでいただけだったのに。。。。

その言葉は。。。。。