子供に異変が起きたのは三ヶ月の時、顔、首、腕、足の皮がずるずるにむけて皮膚が見えていました。
血まみれになっていました。
病院へ行くとアトピーでした。ひどかったのでステロイド治療をしました。
ステロイドを塗ると治るけど辞めるとまた血まみれになる。
これの繰り返しでした。
大きくなれば治るだろう。気長に治療しようとその時は思ってました。
生後半年にもなる頃にはアトピーは治っていましたが、風邪がずっと治らない感じで、咳と嘔吐を繰り返すようになりました。
病院へは二日に一度は行っていました。
その病院は保健婦さんから紹介された個人病院でとても人気のある病院で先生も大好きで信頼していました。
アレルギーの専門の先生で、得に喘息を専門としていました。
熱がなかなか下がらない日が続いたりもしました。
どうしてだろう?アレルギー検査をすると陽性の反応がいくつか出ました。
そして、一歳の誕生日に、いつもの小児科から総合病院へ紹介状を書いてもらい初めて入院をしました。
診断の結果は、喘息からくる気管支炎。
喘息??嘘??そんなはずはない。。そう信じたかった。
先生は「残念ながら、お子さんは喘息です。これから長い治療が始まります。お母さんは喘息の知識を持って、頑張って下さい」といわれ、喘息のガイドブックみたいなのが手渡されました。
生活のうえでの注意事項が、山ほど書かれていました。
薬の種類がたくさん載っていました。
発作時の対処の仕方が書いてありました。
発作の種類と特徴が書いてありました。
担当医は有名な喘息専門の先生で、普段通ってる病院の先生が紹介してくれた専門医でした。
S先生というちょっと物言いの怖い先生でした。
お子はその先生を怖がって泣きまくってました。いつもの先生だと喜んで診せているんですが。。。
S先生の診察によると今の段階では、中程度の発作を起こす喘息です。
これを小発作でおさまるように治療していく方針ですとおっしゃいました。
特に注意するのは、風邪!風邪を引くと咳が出る。咳が出ると発作を引き起こすこういう循環になっているのだと。
喘息持ちというのは、気管に常にタンが絡んでいて細くなっているのだそうです。風邪によって痰が増えると細い気管が尚いっそう細くなり空気が送られなくなる為に発作が起き、その発作が気管支炎、肺炎となっていくのだと。。。
血まみれになっていました。
病院へ行くとアトピーでした。ひどかったのでステロイド治療をしました。
ステロイドを塗ると治るけど辞めるとまた血まみれになる。
これの繰り返しでした。
大きくなれば治るだろう。気長に治療しようとその時は思ってました。
生後半年にもなる頃にはアトピーは治っていましたが、風邪がずっと治らない感じで、咳と嘔吐を繰り返すようになりました。
病院へは二日に一度は行っていました。
その病院は保健婦さんから紹介された個人病院でとても人気のある病院で先生も大好きで信頼していました。
アレルギーの専門の先生で、得に喘息を専門としていました。
熱がなかなか下がらない日が続いたりもしました。
どうしてだろう?アレルギー検査をすると陽性の反応がいくつか出ました。
そして、一歳の誕生日に、いつもの小児科から総合病院へ紹介状を書いてもらい初めて入院をしました。
診断の結果は、喘息からくる気管支炎。
喘息??嘘??そんなはずはない。。そう信じたかった。
先生は「残念ながら、お子さんは喘息です。これから長い治療が始まります。お母さんは喘息の知識を持って、頑張って下さい」といわれ、喘息のガイドブックみたいなのが手渡されました。
生活のうえでの注意事項が、山ほど書かれていました。
薬の種類がたくさん載っていました。
発作時の対処の仕方が書いてありました。
発作の種類と特徴が書いてありました。
担当医は有名な喘息専門の先生で、普段通ってる病院の先生が紹介してくれた専門医でした。
S先生というちょっと物言いの怖い先生でした。
お子はその先生を怖がって泣きまくってました。いつもの先生だと喜んで診せているんですが。。。
S先生の診察によると今の段階では、中程度の発作を起こす喘息です。
これを小発作でおさまるように治療していく方針ですとおっしゃいました。
特に注意するのは、風邪!風邪を引くと咳が出る。咳が出ると発作を引き起こすこういう循環になっているのだと。
喘息持ちというのは、気管に常にタンが絡んでいて細くなっているのだそうです。風邪によって痰が増えると細い気管が尚いっそう細くなり空気が送られなくなる為に発作が起き、その発作が気管支炎、肺炎となっていくのだと。。。