ある日、いつもの電話で私の限界を超えました。
もう嫌だ!離婚する!
泣いて実家に電話したのを覚えています。かすかに。。

父親の提案で、旦那と害のない相手の父親に相談に行く事に。

相手のおとーちゃまは、今までの事すべてを私から聞いてびっくりしていました。
自分の知らないところでこんな事になってるなんて思ってもみなかったみたいでした。

自分からも注意してみるとの事でしたが、たぶん奴は変わらないという事を遠まわしに言われました。

ただ、私はもうかかわりたくないので、一切のことをもう放置してくれと言いました。
離婚も考えているとだけ伝えました。

それだけ妊娠中にダメージを受けたこと。

だからこそ、義理でもなんでも母親だとは認めない!
奴だけは認めない!
私の頭の中からだけでも排除する。そうひそかに決めました。

そのままだらだらと結婚生活が始まり、子供が無事産まれました。

片道600キロの距離をかけて相手の両親と弟カップルが病院へ現れました。

ここで私が始めて反撃に出たのです。

チビは奴だけには見せない!抱かせない!

おとーちゃま、弟カップルだけに見せ、いくら頼まれても奴には見せてもやりませんでした。

私のいない間に新生児室から、勝手に見られると嫌なので、自分の病室へ運びました。

そこまで、してやらないと私の気持ちが治まらなかったのです。

結局、自宅へ帰っても一切の連絡を取らず、見せることは一切ありませんでした。

最後まで。。