メンターとのSkypeセッションは波動を整えるために最初の4ヶ月間は月に2回受けていました。


5回目のセッションでは私の思考のクセが明らかに。。。さて、2週間後の私はどうでしょうか。


☆セッション振り返り☆
「~しなきゃいけない」の言葉が…。
教師という職業柄、プライベートまでも

「こうしなくちゃいけない」

と思っている。
これが義務っぽくなりプレッシャーになっている。


頭ごなしに怒ったりとそのプレッシャーが生徒に向かっている。
私がほぐれれば、生徒もそうなる。
今はやらなくてもいいね

~してみよう

の語尾に変えてみるとよい。


「できない」

とダメだしするのではなく、

できたことを認めてほめる。
一人ひとりが人格を持っていてプライドがある。
いいところ探しして、ほめること。
人をほめることがアファメーションになる

人は欠けているところに意識がいくが、ほめるとそちらに意識がいく。

他からの影響からバリアをはるために
出かける前に自分が金や白色の光の中に包まれているイメージをすること。
朝、学校から帰るときにグロスをつけること。
オイルを髪につけたり、アクセサリーなどもバリアになる。
お塩日本酒を入れ、よく振り、帰宅するときにスプレーで一吹きすること。
思い切り「ハッー」と息を吐く

強烈な激しい溜息。
心の中のわだかまりや過去のネガティブな感情を吐き出す感じ。
家に帰って来たら、部屋の四隅で柏手を打つ
これが結界になる。
溜息をついた後も行うこと。

鼻歌や歌ったりすることで波動をあげること。
そして体を休めてもっと魂に自由な時間を
睡眠が大事
自分を整えて、自分を高める
そして磨きをかけること。
女っぷりをUPさせよう‼

次、彼に会える時に着物を着るなら、正統派に着こなすこと‼

☆感想☆
6回目のセッションでもお祓いをしてもらいました。
体全体が軽くなりました‼足の裏に円を描いて、そこから色んなものが出ていくことを感じました。

朝出るときと帰るときは必ず口紅やグロスを塗るようにしています。

そして、大きなため息をつき、いらない感情などを出すようにしたら、楽になりました。

帰るときには特製スプレーをかけて、振りかけて玄関に入るようにしています。

柏手も時々忘れてしまいますが、やるようにしています。

生徒との関係はアドバイスのおかげで、大分元通りに戻ってきたように感じます。生徒の表情も明るくなってきました!

以前に教えてもらったyoutubeの動画を見たりして、波動を上げるようにしています。でも睡眠の質があまり良くないので、質を上げることと時間の確保に心がけたいと思います!


やっぱり2週間では思考のクセは改善されていませんでしたね。。。(そりゃそうですよね。)


もともとセッションを受けようと思ったのは

大好きな彼との未来を叶えたい

だったのですが、(多少なりとも)責任感があった私は職場でのこともメンターに助けてもらっていました。


実はこの時担任をしていたのですが、このセッションの1ヶ月ほど前に大切な生徒が病気で亡くなっています。


彼女は興味あることに対して、友達が参加するかどうかではなく、自分が本当にやりたいかどうかでチャレンジしていました。また他人の痛みの分かるとても心優しい子でした。私は今でも彼女のことを思い出しますし、彼女の生き方をとても尊敬しています。

そんな彼女から何事にもチャレンジすることの大切さ命には限りがあることを教えてもらったのに目の前にいる生徒たちは何故こんな風に毎日を過ごしてるのかとちょっとイライラしながら過ごしていたのを思い出します。


そして、そのイライラ、そして私の勘違いからクラスの中心の生徒と嫌な雰囲気になってしまいました。クラスで人気者であったその生徒にクラスの半分くらいが味方となり、毎日アウェー感を感じながら、ホームルーム、そして、授業に行っていました。今思えば、よく教室に行けたなと思うくらい、辛い日々でしたえーん


私のメンターは視える人なので、その生徒の気持ちが分かり、今こういう風に思ってるということを教えてもらいました。そして、私に

その生徒に直接ごめんなさいと伝えること。

教師だから、大人だから、謝らなくて良い訳ではなくて、悪いなと思ったらちゃんと伝えること。その姿勢からきちんと謝ることの大切さを学ぶから。

と教えてもらいました。


緊張しながら、その生徒に謝った時の反応は「あ〜。」くらいで微妙な空気が流れていました。感想に書いているようにそこから徐々に元の底抜けに明るいクラスに戻ってなってきたように感じていました。そして、亡くなったけどずっとクラスのメンバーであり、とっても大切で大好きな生徒とメンターが力を貸してくれました。


余談ですが、後にその生徒が大学生になり、教育実習生としてやってきたのですが、その時の副担任と3人で話した時、「覚えてる!ほんとしょーもないことだったんですよ。食べてないって言ってたのに。」って。何とその生徒が授業中にガムを食べてると勘違いした私がずっと注意し続けていたみたいです💦思考のクセからも分かるように「こうあるべき」が前提にあって、生徒が言ってたことも聞こえてなくて、絶対こうだという決めつけていたと思います。


私のメンターのおかげで、クラスの危機が救われました!!そして、この後、このクラスがどんどん変化していくのです。そのことについても今後触れていければと思っています。


それにしても7年前にやっていたことは今、やっていません。私もメンターに引き上げてもらっているので、全てをやる必要はないのかもしれませんが、直感で今の私に必要だと思ったものはまたやろうと思います。皆さんも是非取り入れてみてください!!