今日、仕事で
とってもイライラするお客さんからの電話をとってしまい…。
なんでも揚げ足を取り
分からないというので
そのことに対して答えようとしてるのに
何故か上から怒られる
所謂、クレーマーです。
ここで私が今までと違ったことは
①否定されても自分がぶれなかったこと
②一人で抱え込まずに人に頼ることが出来たこと
③周りや相手を広い目で見ることができたこと
です。
①否定された自分がいましたが
わたしの軸があり、
特別にこの方に対して失礼な態度をとっていないという自信があった。
②人に相談して助けを求めた。
男性社員の人が代わりに電話をしてくれました。
その人は
【俺もこの人と話して堪忍袋の尾が切れそうだった。気にしないで〇〇さんは一ミリも悪くない】と言ってくれました。
職場の人に恵まれてるわたしです。
③前の私だったら1人で抱え込み、
相手の言葉を引きずり
なんで私だけこんな目にあわなきゃいけないの!?
と、一日中、いや一週間くらい引きずっていたかも。
相手を冷静に見て【自分ではなくこの人が普通じゃない】ということ
そして人に話すことによって、理解してもらい誰にでも起こりうることであることだし
聞いてもらってすっと心のつかえが取れた気がしました。
自分に自信を持つことで、
自分に軸を持つことで
ぶれない自分が出来てきた気がします。
にしても、お客様と店員という以前に
対人間として考えて
よくあそこまでひどいことが言えるなと
今日話したそのお客さんも
きっと何か寂しさを抱えて生きているのかもしれません。
だからといって
こっちにあたるなよって感じですが…。
こういうことがあっても
昔より胸騒ぎのない私に
初めて出会えた瞬間。
それは、前作った
もう1人の大人の私の存在が大きいのです。
何があっても私だけは味方。
間違ってない、絶対大丈夫。
ただそれを唱えるだけで
強くなれる。
私の中に通ったりんごの芯のようなものが
意外と強くてびっくりしました。
りんごイメージして生きていきます。笑🍎