私の文才は
中学後半には枯れてしまいました 笑
中1の時に夏休みの最後の日に1分ほどで書いた詩が文部省絡みの全国コンクールで入賞したのが最後。
それ以来オトナを唸らせるような作品は生み出せなくなりましたね。
中学時代は朝練があり夜遅くまで出来る部活に没頭し
殆ど家にいることが少なくなり
毒母からいよいよ若干の解放!?
さすがに学校には侵入できないですから
多くの友人と同じ経験をし、思い出を作り有意義な時間を過ごせました。
小学生の多感な子供が、友達と同じ経験や思い出を作れず、関わりを断つことにより
住む世界が狭くなり
物事を外に発信できずにいると
なにか一点に集中し物凄いものを生み出せたりするのかも。
まさに山篭りの芸術家か!?
芸術家は孤独ですからね~笑
中学時代の毒母伝説は
1.夕方部活の帰りに私が学校から出てくるのを毎日のように待ち伏せしてる 。
私の家は中学校まで歩いて10分。毎日誘拐されないか、買い食いしてないかチェックするためある場所で待ち伏せ。夕暮れ薄暗い時間いつも同じ場所で立ち尽くしている毒母はある意味ホラー。一緒に帰っていた友人にまたお母さんいるよ。と言われる(^_^;)
もちろん私にやめてと言われてもめげません。
2.部活の親の集まりで、顧問の先生が母が頑張ったことに対してお礼を言わず
他のお母さんにはいったことを私へ永遠と愚痴る。
5~6年は掘り返していた。
3.娘が楽しいと言い、頑張ってる部活を毎日念仏のように
もうやめなさい 勉強遅れるし体こわすよ。
父親にもやめるように言ってと念仏を唱える。
部活で行けないというのをわかっていながら勝手に塾を申し込む。
やっぱりちょっとウチのお母さんっておかしいよな~他のお母さんとちがうよな~
と思いながら
ほっとんど家で過ごさなかった私は
小学生の息の詰まるような日々から
少し脱出したのでした~
と言うか、部活がたのしすぎて
家にいない時間が楽しすぎて
まさに青春しました~(^ー^)ノ
何かに夢中になるって良いことですよね。