母親に
どっちが欲しい?
と、聞かれたことがあります。
私はかわいいノートが欲しかったので、
そちらを選ぶと
「あんたはもう大人なんだから、こっちにしなさい。」
と結局無地のノートになりました。
私はかわいいノートを選んでしまったことへの自分の幼さに対する罪悪感だけが残り
結局その後の人生や、ちょっとした選択にも母親の顔色を伺うように…。
勉強もできない方ではなかったし、
なにか結果を残せばみんなが喜んでくれる。
おじいちゃんおばあちゃん父母。
反対に
私がグレたらみんなが悲しむ。
私がこうゆう風に選択をしたらみんなが心配する。
私はこうして家族を、心配させないように生きるようになってしまったのです。
でもそのことには本人は気づかないのです。
気づかない方が幸せなのかもしれないですね。