ちいかわ映画3回目終了。




見ていたつもりでも見逃していた所が沢山あり、特にヒトハフタバが釣りをしている回想のシーンがあんなに長いなんて思っていなかった。



フタバが瀕死の状態になり単に命を助けたかったヒトハは人魚の肉を食べさせる。




回復してそれを知ったフタバは一人で永遠の命を生きることを恐れてヒトハにも食べさせようとする。




ヒトハは薬?としての人魚の肉を自分が食べる事に最初は抵抗するけど、フタバの気持ちが分かって自ら食べた。




そうして永遠の命を得たはずの二人は自分達のお尻に単三電池が入った事を知った。フタバの単三を取り外したヒトハは再びフタバが瀕死の状態になった事で単三電池を戻す。




永遠の命が単三電池だとしたナガノさんの発想に驚くとともに、幼い子どもが動かなくなった人に「電池がきれてるの?」と言った事を思い出した。



私の観た回では殆ど子どもさんが居なかったのでその感想を知る事は出来ないけど、久しぶりに面白い映画だった。




観てない方は是非ご覧ください。




追記


ちいかわはヒトハフタバのその後を知らない。


ハチワレはちいかわが知った事を知らない。


ラッコ先生も知らない。


島二郎も知らない。



重い荷物を一人抱え込んだちいかわ。泣きながら、震えながらセイレーンと闘うちいかわ。堂々のヒーローだった。



そんな訳でセブンでコラボの赤魚に煮付けを買ってビールを飲みます。