いい大人が「ちいかわ」を観に行くなんてと思っていたけど、見終わった私は浮上できない。


そもそも、末っ子が観に行って「どうしてもお母さんにも観て欲しい。この気持ちを語り合いたいの。」

と言うのでめんどくさいなぁと思いつつ迎えに行って、広島駅のミナモアへ向かった。




今日は休みだった。

朝から娘を無理矢理会社に送り、ジムへ行って久しぶりにがっつりトレーニングした。

ローソンに水道代を払いに行き、キャンペーンをやってたのでカフェラテを5本買った。



無料クーポンがついてたので、5本分の紅茶と引き換えられる。


ジムの帰りにトレイを捨てに寄ったちょっとお高めのスーパーで鯛の塩焼きがとても美味しそうなので買い込んだ。



そうこうしている間にメルカリでだいぶ前に出してた食器が売れたので梱包して早めに出しに行って娘を迎えに行ってミナモアに向かった。



ここまで私はとても充実した休日だと思っていた。




「ちいかわ 人魚の島のひみつ」


ミナモアの1番前のフラットシートで見ることにした。8月いっぱい映画料金は1,200円らしい。



子ども連れは居ない。



隣は友達同士の女の子2人。



昨日テレビで予習させられたけど、ちいかわとハチワレぐらいしか知らない。



寝そべる事のできるシートでこりゃ途中で寝るかも、と思ったけど案外観ていられる。



島でサイレーンと言う人魚の親玉みたいな者が、島の人たちを攫って食べているから、討伐して欲しいという訴えに巻き込まれるちいかわ達。




まだ観てない方は是非観て私のこのやり場のない思いを共有して欲しい。



これ、本当に子どもに見せていいんだろうか。


子どもと一緒に見た親御さんはどう説明するんだろう。



善悪を超えた話のような気がする。



「ちいかわ」を見てからまた、ジムにお風呂だけ入りに行こうかと言ってたけど、そんな気力はなく、帰宅して次女が出してきたのは「鯛の塩焼き」ガーン



いやぁ、暑い中、怪談のようだ。



観た人と語り合いたい。