自分でも何書いていたか忘れたけど、「3.MMDモデル」について書けばいいんだと思います。

頑張って思い出します。

 

3.MMDモデル

まずは原神インパクトが公式配布している3Dモデル?をダウンロードします。

誰をダウンロードするか決めます。

私もダウンロードしようと思います。

ディルックで作りたいのがあるためディルックをDLします。

 

まずはインターネットでそのまま「原神 モデル ダウンロード」とか、「ディルック モデル ダウンロード」とかで検索します。

すると、バージョンごとにこのキャラがここで配布されてるよ!ってまとめてあるブログやサイトが出てきます。

 

このwikiの「公式MMDモデル配布」というページからも確認できます。

ゲーム外の公式コンテンツ - 原神  Wiki* (wikiwiki.jp)

そこで、自分がダウンロードしたいキャラを探して、その中で一番新しいバージョンでの配布リンクに飛びましょう。

サイトをスクロールすると、「模型下裁」というのがあるのでそこからダウンロードしたいキャラを選びます。

選べたら、丸を付けた「模型下裁」をクリックしましょう。

そうするとダウンロードができます。

ダウンロードできたら、フォルダの場所を前回作った「MMD」フォルダの中に「原神モデル」とかのフォルダを作ってそこに移動させたりしてちゃんと保管場所を整理して決めましょう。

MMDをこれからやり込む!ってなるとダウンロードするファイルが山ほどあるので整理は始めるときからしっかりやっておきましょう。

絶対に。

 

保管場所を決めたら、圧縮形式(zip)で保存されているため展開します。

展開できたら、展開したフォルダにどのキャラのモデルデータか分かりやすいように名前を変更します。

フォルダを開くとPMXファイルというものが入っているため、それがモデルデータです。

中国名で名前が入っています。

私の場合、分かりやすいように「ディルック(新コスチューム)」とかに名前変更をしておきます。

分かりやすいようにというのもありますが、中国語のままだとこのPMXファイルを読み込んだソフトがその中国語に対応していないと文字が表示されなかったり文字化けすることがあります。

変更するかどうかは個人の自由ですが、私は変更することをおすすめします。

 

できた。このPMXファイルを前記事でインストールしたMikuMikuDanceにドラック&ドロップして注意書きが出てくるのでOKして読み込むと、ダウンロードしたキャラのモデルが出てきます。

まだだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ここからが マグマなんです。

あとちょっと頑張れる人は、もう踏ん張りしましょう。

もちろんこのまま進めても大丈夫です。

 

PMXエディターというものでモデルを少しいじります。

私もここから記憶があいまいなので怪しいものです。

 

PMXエディターはその名の通り、PMXファイルの書き換えが可能な編集ソフトです。

たぶん。なのでこれを使うとモデルの書き換えができます。

たぶん。アルハイゼンの目の色を赤色にしたり、照れ顔モーフを追加してキャラに赤面させたりとかもできるし、その他モデルの外見以外にも何か服の揺れ具合の調整やボーン、剛体(当たり判定)の追加とかとにかく色々なことができます。

 

PMXエディターのダウンロード方法はググって下さい!

MikuMikuDanceがインストールできたなら恐らくできるはず!

 

普通にここの開発者様のブログから、zipファイルでDL→展開→実行でいけると思います。

ダウンロード: とある工房 (seesaa.net)

ここでも32bitか62bitかきかれるので、32bitの方は「PmxEditor.exe」、62bitの方は「PmxEditor_x64.exe」を起動しましょう。

後MikuMikuDanceでも触れましたが、メモ帳の取り扱い説明書(?)注意書き(?)は必ず読んでください。

PMXエディターを開いたら、DLしたモデルをドラック&ドロップします。

それでモデルデータを開いたら、「Pmx編集」の「材質」を選択。

まずはモデル名を中国名から日本名に直したように、パーツの名前も日本語に変えます。

中国語のままだと、MikuMikuDanceで読み込んだ時、「顔」とかの文字は読み込んでくれるけど、たまに読み込んでくれない漢字があって空欄でパーツ名が表示されることがあります。

けどこれはやらなくてもどっちでもいいです。

紫部分はモデルのファイル内のデータと連動してるっぽいのでそのままにしておきます。

こわいので。

とりあえずパーツの名前だけ変えていきます。

どこのパーツか分からなかったら、この絞り込み表示っていうので確認するといいと思います。

丸いのは左下の丸印の部分を押すと消えます。

拡大縮小はマウスホイール、位置は水色、正面からの視点に戻す場合は紫です。

たぶん。信じないでください。

そしたら今度は青くなっている部分を全選択します。

全選択方法は普通にPC操作方法と一緒で「CTRL」や「SHIFT」を押しながらクリックしたりしてください。

 

で、ピンクのところを上の画像と同じ数値にしていきます。

これ私も何をしているのか分かりません。

でも講座とか見るとみんなこれをやっているのでやっています。

いや何となくはこれをしてるのかな~って言うのはあるんですけど……。

ここの環境色っていうのを変えるとモデルにライトが当たっていないときの標準の色味が変えられるらしいです。

し、知らんけど……。

公式配布されたモデルだし、別にこれもお好みでやらなくてもいい気はします。

だってミホヨがこれで。って配布してるんだよ。

 

ちなみに、エッジ(輪郭)の紫部分を変えるとキャラクターの輪郭色を変更できます。

今回わたしは折角なので気持ちこげ茶にしてみました。

でもこれやりたくなったら、MikuMikuDance上でもできるので特にいまやってもやらなくても……って感じです。

お好みでお願いします。

他サイズで輪郭の太さを変えたり、Aってところで透明度を変えたりできます。すごいね!

 

ここまで出来たら、一旦保存しておきましょう。

くれぐれも上書き保存をして、PMXエディターで編集前のモデルデータを上書きして消しちゃわないようにしましょう。

必ず、「名前を付けて別名で保存」にして下さい。

私は別に大それた改造モデルでもないけど、公式のものをいじってしまったので後ろに改造って文字を入れて保存しています。

自分が分かるように各自分かり易い名前にして下さい。

 

おいそろそろ文字打つの疲れてきたよ……。

でもあとちょっと踏ん張ろう……。

もうあの、文字を打つのがめんどくさいので省略しますが、「標準ボーンチェッカー プラグイン PMXエディター ダウンロード」とかで検索して、「標準ボーンチェッカー」をPMXエディターに入れて実行して下さい。

やらなくてもMMD動画は作れると思うので、やるか~!って人だけどうぞ。

何かチェックしてくれています。

たぶん何かいい感じにチェックしてくれています。

詳しい方以外は使用しないで下さい。出てきます。

詳しくないけど「はい(Y)」を押します。独学だから失敗からしか学べないので……。

こういう時のためにさっき必ず上書き保存はするな言いました。

でもたぶんこれ「いいえ(N)」の方がいいですよ。

今押したら両目のボーンが違うけど入れ替えますか?とか出てきました。

怖すぎる。分からないので。

すみません。前言撤回します。分かる人以外は「いいえ(N)」にしましょう。

大人しくわかる人に従いましょう!

 

「標準ボーンチェッカー」を終えたら、今度は「準標準ボーン追加(PMX)」をします。

今更ですが、ボーンって何ぞや?っていうとそのまま骨みたいなもので考えていいです。

すごく極端な例を話しますが、このディルックさんのモデルに首のボーンが入っていなかったら、首の骨がない状態になるため、首が動かない、捻じれないモデルになってしまいます。

 

この「準標準ボーン追加」では、ダウンロードしたモデルに入ってないがちのボーンをもし入っていなかった場合に追加してくれるってワケ。

たぶんね(にわか)

違ってたらコメントで教えて下さい詳しい人。

どれが入ってないか分からないから全選択しておきます。

「足Dボーンを操作可能に」にチェックが入らないけど、詳しい人がチェック入れてないんだから外したままOKします。

さっき学んだのでね。気になる人は自分でググって大丈夫そうならチェックして下さい。

私はこれが一体何なのかマジで知りません。

 

「OK」を押したところ、ディルックさんのモデルには全選択した全てのボーンが入っていたため追加はしなかったよ。って出てきました。なるほどね。

ここでボーンが追加されたキャラもいるので、入ってない可能性もあるのでやってみてね。

 

次はボーンをよく分からないけど動かしていきます。

何かを覚えるとき、どうしてこうなるのか理由を分かった上で覚えるといいよ。と小さい頃から言われてきましたが出来ていません。

なのでいま必死に思い出しながら、今後の自分用にメモを残してるんだと思います。

 

この「左足IK」と「右足IK」を必死に「ボーン」から探します。

探したらひざが(-180)、(-0.5)になっているかチェックします。

なってないとやばいらしいです。

詳しい人のブログや解説動画に出てきました。

角度って書いてあるから角度の調整なんですかね?

分かる人、コメントで教えて下さい……。(・・・・・・・・・・・・・・・)

 

あとは原神のモデルは大体入ってないのですが、このたくさん並んでいるところの1に「エッジ」ってあったら削除するらしいです。

これも詳しい人はやっている人が多かったので。

確かにエッジにボーンは必要ないな……。思うけど、そんな単純なものではなくこれも何か深い理由があるのかもしれません。

教えて詳しい人。

 

最後にこの青色で選択したもの全てを「左手捩」の下まで持ってくるらしいです。

これは私も謎なんですけど、これ本当に解説やブログ見るとみんなやっていて……。

何なんだろう……。これは本当に謎です。

 

ちなみに、ディルックにボーンが300だか400だか入っていて移動に地獄をみました。

ずっと「↑」「↓」ボタンをポチポチポチポチして移動させていました。

ドラックでも動かせるみたいですがおすすめはしません。

ミスって間違った移動をしてしまうと全てやり直しで大変なため。

 

でも延々とポチポチしていてアホ毛ゾーンに入ったときはテンションが上がりました。

 

できた!!!!!!!!!!!!!!!

とりあえずこれで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

他は、「調整用ボーン作成」で調整用ボーンを追加してもいいかもしれません。

便利なので。詳細はググって下さい。

もう寝たいので……。

他にも自分で調べてみて使いたいプラグインがあれば使ってみたりして下さい。

 

MikuMikuDanceって恐らく私が使った限りだと、最初に読み込んだモデルを途中からやっぱこっちのモデルにしよ~って変更することが出来なくて……。

なので最初に読み込んだモデルで完成まで持っていくか、どうしても変更したい場合は全部やり直さなきゃいけない感じでした。

あくまでも素人がほんっっっと~~~にちょろっと触っただけなので何か方法もあるかもですが……。(保険!!)

 

なので、自分でいろいろ調べてみて後悔のないように調整してみて下さいね。

でもくれぐれも元データに上書き保存はしないでね。

(上書き保存しても公式サイトからダウンロードし直せば全く問題はないです。)

 

好き放題にいじってみても面白いです。

この状態にライトをMikuMikuDanceで当てたり、エフェクトをかけたりすることになるので、やりすぎになってしまうかもなのでバンバンにMikuMikuDanceでいじる予定の方はそんなに触らない方がいいとは思いますが。

知らんけど。

 

これは髪の毛の部分を、環境色(光が当たっていない時の色)を暗めにして、反射色(光が当たって反射する色)、拡散色(光が当たった時の色)を暗めにいじって、輪郭を髪なので他より細くして透明度も上げたディルックさんの髪です。

作りたい動画の雰囲気に合わせて色調や、明るさや暗さを調節してもいいかもね。

まぁMikuMikuDanceでその辺はどうとでもなるしやると思うから、やってもきも~~~~~~~~ち程度の方場がいい気はしますが。(2回目)

 

おもしろいね。余りいじるのはよくないってさっき書いたけど(3回目)、これは調子に乗ってどんどんいじってしまうね。

よくないよ。

 

寝るか~~~~~~~~~~~~。おやすみ。

③も近いうちに書けたら書きます。

頭働いてないので、また自分で読んでみて追記や訂正箇所あったら直しときます。

この記事を読んだ方でもしお気づきの点があればコメント下さい。

この記事は、ド初心者が忘れかけの記憶を引っ張り出して書いています。

たぶん他の詳しい人が作った解説動画や、サイトやブログを読んだ方が有意義です。

 

おわり。

 

 

追記[2023/10/3]

 

最後ここから×になっているところがないか確認推奨

 

「T」ボタンより表情やボーンの動きの確認可能

 

追記[2025/01/05]

マジで自分用のメモ。

目を髪の毛から透かしたい場合は、ビームマンPさんのこちらのエフェクトを使用させて頂くそうです。

ありがたいです。

【MMD】目が髪の毛を透過するアレ 作ってみた【MME】 - ニコニコ動画

 

またどこかに書いた気もしますが、本当にこの本日の追記は自分用メモなので。

放浪者の笠の外し方を書いてくださっている記事もあります。

本当にありがたいです。

PMXエディタでMMDモデルのパーツを削除する【原神 放浪者(スカラマシュ)の帽子】 - ユルリトラボ

 

私ごとですが、この記事を書いたとき以来にMMDを触ってみてわからなさ過ぎて自分が書いた記事にいま助けられています。

自分のことなので同じことに躓くため。でも、もう少し詳しく書け!!ともなっています。

何にせよ、記事を書いたときも久々にMMDを触ってあやふやだったにも関わらず、とりあえず何となくでもまとめておいた自分に感謝しています。

もしこの記事を見て下さっている方がおりましたら、お互いMMDを楽しみましょう!