②をすごく修正したいんですけど、(ねむねむで書いていたので…)とりあえず③を書きます。

①で書き出した

 

4.MMD用の各種データ

モーション…この動きで躍らせるというダンスデータ

 

を③ではお借りしたりします。

モーションと一口に言っても集めないといけないモーション(?)はたくさんあります。

 

1. ダンスモーション

…そのまま踊りのモーションです。

2. 表情モーション

…そのまま表情のモーションです。

3. 目線モーション

…そのまま

4. リップモーション

…口の動きだよ

5. カメラモーション

…カメラの動きだよ

 

多分これだけ探します。

 

そのまま、「(曲名) MMD 〇〇モーション 配布」とかで検索すると出てきます。

出てこなかったら諦めるか自力で作るしかありません……。

あった場合は泣きながら感謝してお借りしましょう。

 

個人的に表情と目線は自分でやった方がいいと思います。

配布されている表情って、その配布元動画で踊っているキャラクターに合わせて作られた表情モーションなので。

例えばタルタリヤ用に作られた表情モーションを鍾離のモデルに設定しても違和感があると思います。

表情は自分で簡単に設定できるので自分でやったほうがいいです。

 

目線も、表情に準ずるものなので同じ理由で自分で作った方がいいかなと思います。

特に配布元様が違うダンスモーションとカメラモーションを使う場合は、自分でそのカメラに合った目線をたぶん簡単なので設定するといいと思います。

 

リップモーションは作るのたいへんなのでもし配布があれば五体投地してお借りしましょう。

ありがとう…(成仏)

 

カメラモーションはこだわりたい人は自分で作るのがおすすめです。

ただ動画1作目!とかの方は借りた方がいいと思います。

一回1つのものを作ってみて慣れてから手を出したほうがいいと思います。

知らんけど。

 

ダンスモーションは借りましょう。

自分で作るにしても詳しくなってからの方がいいと思います。

いまは諦めましょう。

 

 

1~5が集まったら、1.ダンスモーションに手を加えていきます。

ダンスモーションや、それに限らずですがお借りしたものは使用前に必ずメモ帳などのReed meとかのファイルに目を通してください。

そこに注意事項や色々書いてあります。

 

必須ボーンというところにも目を通して下さい。

このボーンがないとこの関節動かないよみたいなのが書いてあります。

よほど②でボーンを追加したので大丈夫だと思いますが、足りないボーンがあった場合は自力で何とかして調べて追加して下さい(!?)

 

さて、miu様作成の「VMDサイジング」です。

こちらで配布されているので自分で調べてDLしてみて下さい。

VMDサイジング ver5.01.08 64bit - BowlRoll

 

これを使うと、モーションが調整できます。

たとえば、極端な例ですが男性モデル用に作られたダンスモーションを女性モデルのMMDに使用してもなんかおかしな動きをします。

男性用の骨組み(ボーン)に合わせて作られたモーションを、女性のモデル(女性の骨組みをもつモデル)に取り入れても、当然男性と女性では体格や身長が違うためいい感じにモデルが動かないんです。

 

もっと簡単に極端に動物で例えるとカメの骨組みに合わせて作られたダンスの動きをそのままうさぎに使ってもカメと同じように動くわけがないという話です。

画質悪いんですけどこれは女性モデル用に作られたモーションを入れた重雲です。

たぶん手のボーンがあってないか何かで合わさってないです。

 

 

それを調整してくれるのがこの「VMDサイジング」です。

起動したら、ピンクのところにダンスモーション、紫のところに配布元動画様で使われているMMDモデルデータ、水色のところには今回使用したい原神モデルを開いて選択します。

 

できたらそのまま「変換前チェック」をして「VMDサイジング実行」です。

これで調整してもらえるはず。神だ~。

 

ただ、これで調整しても完璧とまではいきませんでした。(私の場合)

その場合は、MikuMikuDanceで気合で調節します。

それかカメラを気になる部分の箇所を映さないように設定します。


気合いで調整する時は人によりますが、②で少し話に出した(たぶん)調整用ボーンも便利です。

調整ボーン作成プラグイン配布【PMXEditorプラグイン】 - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)

こんな感じに。

 

VMDサイジングでうまくいかなかった場合は検討してみて下さい。

ただいま私の知識だけで書いているため、何か他にいい方法があるかもしれません。

自分でも調べてみてください。頼む。

 

次。

これです。

なんか腕の曲がり方がストロー折ったみたいになって不自然になってます。

これを防ぐために、セオノ様の「VmdTmd」を使用します。

【MMD】腕とか肘の捩じれを捩ボーンに分配するツール③【ツール更新】 - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)

 

DLするとこのようなファイルが出てくるので、Read Meを読んだ後にピンクで印をつけた部分にさっき「VMDサイジング」を施したダンスモーションをドラック&ドロップします。

これだけでOKです。調整してくれます。神だね。

 

 

ここまでやったら多分ダンスモーションをMikuMikuDanceで使う前のあれやこれは終わりなはず。

私の場合。

自分でも調べてみて下さい。(n回目)

 

あとこんなこともあるかと思います。

めりこみ。

これ色々調べたんですけど、重雲の腕の金属パーツに剛体っていうものが入っていなかったんです。

剛体ってざっくり言うと当たり判定のことらしいんですけど。

金属に当たり判定がないから、服にめりこんで何だかんだおかしなことになってるんじゃないかなと予想。

 

ちなみにPMXエディターを使うと剛体を追加することができるらしいです。

無理でした。難しすぎる。剛体を追加して直すのは素人には無理でした。

諦めましょう。

 

他はこれです。

あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

諦めましょう。むりです。

これ、和服のキャラは大体なります。

なので和服のキャラはこの調整もしなきゃいけない場合が多いです。

あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

これら二つにもしなってしまった場合は、私が知る限りではもう無理なのでMikuMikuDance上で手作業で何とかします。

こう、合ってるか分からないけどおかしい位置のボーンをこう、調整します。

着物も、大体袖部分にもボーンが入っていたりするので、手の動きや腕の動きや袖の動きとかをボーンでいじって何とかします。

これは覚えてたら、またMikuMikuDanceでの作業になったら書くように記憶しておきます。

 

 

こんなもんか・・・・・・・・・・・。

たぶんこんなもんかも。私がダンスモーションであれ?なったのは。

これで、①、②、③を通してMikuMikuDance、モデル、ダンスモーションが揃ったので、MikuMikuDanceを起動してモデル→ダンスモーションの順で白い画面にドラック&ドロップしてましょう。

紫色の再生ボタンで多分踊ります。

カメラにモデルが近すぎてダンスモーションの動きが確認できない…って場合は、水色の部分が同じようになってるか確認して(なってない場合は水色部分を1回クリックすると同じになります。)ピンクの視野角っていうバーを動かしていい位置にしたら登録を押しておきましょう。

これあくまでも確認で保存しないデータだから間違えても大丈夫。押しておこう。

 

お~踊って感動する~。

けど表情モーションを入れていないので無表情でまだ人形感が強いと思います。

既に表情モーションなどをDLしている人はそれも、モデルとダンスモーションをMikuMikuDanceで読み込んだ後に表情モーションもドラック&ドロップしてみて下さい。

 

カメラモーションもあればここで試してみてください。

カメラモーションがある場合は視野角を設定する前にカメラモーションを入れてください。

カメラモーションを入れた上で、もうちょっとカメラが遠い方がいい、近い方がいいなど感じたら視野角もいじってみて下さい。

はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~。なんかまぁ、頑張れるところまで頑張って作ってみるか……。

 

おわり。

④では、①にあったステージ、スカイドーム、エフェクトとかをこう、書けるといいね。