Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -8ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

朝、何もしなくていいので、ゆっくり起きて、遅い朝ごはんというか、早めのランチというか、めざして、散歩しながらお出かけ。金沢は美味しいものがいっぱい・・・。

尾山神社の楼門を見ながら、曲がって、パン屋さんに来ました。

パンを焼く匂いが漂っています。

美味しくてぺろり。

武家屋敷を眺めながら歩いていると、ひときわ立派な門が・・・。

通りがかりの方が、教えてくださるには、一番の上級武士の門構えだそうです。

門に続く塀の高さが、高い。

通りや、客人をチェックする覗き窓がついている。

なるほどねぇ。

ありがとうございました。

中のお屋敷は、どうなっているかはわからないそうです。

こちらは、まだお住まいになっているとか、通り過ぎる時に、玄関が遠目に見られますが、当然NGですよね。

鏑木商店さん、こちらは九谷焼のお店、中を見せていただけます。

ついつい、お買い物。

とても美しい立派なものは、普段使うのには勇気がいるので、旅の記念と割り切って、美術館などでも販売しているという古い絵柄の写し?レプリカものをまとめ買い。

色とりどりでまた楽しいものです。

ぐるりと回って、県立美術館に向かいます。

長くなるので、また、次回。

 

 

 

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

照明が美しかったので、(撮影可でした!)もう少し。

ヨーガンレールが好きだったので、彼の根底に有る物の考え方に、ある意味、とても共感しました。

彼の残した石のコレクション、とても素敵でした。

石といっても瑪瑙だから、宝石ですよ~。

川で、拾うそれは、天然に磨かれた、美しい縞や形が、なんとも言われぬ味わいでした。

多分、ババグーリさんに問い合わせたら、図録があるのでは?

 

歩いていると、尾山神社に差し掛かりました。

楼門は翌日にして~、こちらもなかなか。

流石に古い建物が軒を並べているのを見るのは楽しいです。

これは旅館・・・こんなスタイルが、金沢様式・・・でしょうか?

チェックインして、小休止したあとは、近江市場のお寿司屋さんへGO!の予定でしたが、なんで?というくらい定休日。それでも、美味しい海鮮丼をいただいて、にこにこです。

金箔がのっていますよ・・・ホホホ。

続きます。

 

 

 

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

大変~色々と滞ってしまいました。

初かがやき乗車で、金沢到着。

かなりの短縮で、日帰りも夢でなくなりました。

しかし、ちょっとお高いので、やっぱり、ゆっくり滞在したいです。

しかし、行楽シーズンで、ホテルを取るほうが大変だったかも・・・。

金沢に来た感いっぱいです。

21世紀美術館で、「日本・デンマーク国交樹立150周年記念展覧会 日々の生活・・・気づきのしるし」というのをやっているから、見に行って・・・とデンマークのMさんからお知らせがあったそうでいつもお世話になっているNさんからの情報。

ほぼ初金沢なので、喜んで、出かけました。

タクシーで直行して、暗くならないうちにと、早速外観を撮影。

よく見かける写真は、向かいにある市役所の上の方から撮影されたものですね、きっと。

大きいので、収まりません。

肝心の展示は、お馴染みのロイヤルコペンハーゲンを始め、日本の森正洋さんのものまで、心地よくディスプレイされていて、素敵だったのですが、その前に、日々の生活から生じる、ゴミなどにも注目されたアートがありました。ヨーロッパでは、あたりまえになった、エコやサスの考え方をとても重要視しているのでしょう。

同時開催で、「ヨーガンレール 文明の終わり」にも、ゴミを使った照明。

なんか素敵な感じがしません?

 

さて、ホテルにチェックインしますが、荷物をゴロゴロと引っ張りながら、金沢場の脇を通って、歩いていきますした。これも素敵なことです。

続きます。

 

 

 

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村