連日大雪のニュースが流れていて、心配ですが・・・今頃、金沢もすごい雪でしょう。
姪の一人が金沢に住んでいるので、どんな様子かな?と思います。
私たちは南国育ち?なので、雪に馴染みがなく、いつも笑いの対象に・・・しゅん。
できればひきこもりたい・・・ですがそうもいかない。
最後に、ちょっと残っていた、金沢は茶室のことを。
21世紀美術館の周りをぐるりと回ると、茶室がありました。
私は、お茶はお稽古したことがないのですが、お抹茶は大好きです。
冷凍庫に常備していて、ひとりシャカシャカと・・・またはアイスティーにして、いただきます。
この茶室は、松涛庵山宇亭というのですが、詳しくは、ネットで検索してみてください。
とにかく、江戸時代末期の貴重な遺構とのことです。
私が惹かれたのは、数寄屋の美しさですが、余分なものがなく、すっきりとした意匠にまとめる巧さが好きなのです。北欧のものにも似たようなところがあり、心惹かれますが、圧倒的に違うのが、匠の技というか棟梁の心意気だと思います。
ところで、すごい人だかりで、特に外国からの団体客・・・人がいないところを狙って撮るのですが、素敵な写真が取れなくておおいに心残り。でも、少しだけ。
多分、右に待合があって、路地を抜けて、左に茶室ですね・・・。
こちらは、後から作られた立礼席。
右の奥に座っている人々の背中が・・・お茶室です。
その脇にある控えの間です。
茶室が撮れないので、なんですが、このおしゃれな軒をご覧ください。
私は、もうびっくりでした。
この雨落ちぐらいなら、なんとか・・・ですね。
順序が違いましたが、待合です。
また、行きたいですね。
市内にはお茶室がたくさんあるそうです。
あちこち巡ってみたいものです。












