久しぶりに、再開です。
ロンシャンへは、行くのがなかなか大変なので、最初で最後かな・・・と、ゆっくり、ウロウロ、あちこち見学しています。

ここがエントランスかと思ったら、そうではありませんでした。
反対側にエントランスが有り、中に入ると、小さないくつものステンドグラスを通して、光がぼうっと入り、椅子が並べられています。
その部分だけが、木レンガの床になっていました。
経年変化?うづくりのようになった木レンガは木口面がとても美しく、心惹かれます。

写真集でよく見るこの鐘、私がよく考えもしないで撮ったのは裏側だったのかも。

上をご覧下さい・・・。
大きな雨樋・・・というか、雨落ちというか・・・日本だったら滝のようになってしまうのですが、どんな具合になるのか、想像ができませんが・・・。
下は、排気筒のようですね。

南側には、修道僧の宿泊施設だそうです。
カラフルでかわいらしい建物です。

屋根には、土が乗せられて、一面芝になっています。

こちらは研修施設。

エントランスが中央にあって。

右側と。

左側。
図書室や事務室、会議室などがあり、ワークショップなども行われているらしい・・・です。

こちらは牧師館。
コンパクトですが、居心地がよさそうな感じに見えます。
駐車スペースがスロープで下に降りるようになっていて、視覚的に美しく見えるように配慮されているような気がしています。

スタート地点に戻りつつありますが、こちらも、景観に留意して、水平に、緑にと考えられているのだと思われますよ。

ゴールです。スタート地点に戻ってきました。
ショップには、ル・コルビジュエ関連の本が揃っています。
重いので、そんなに沢山は買えないけれど、日本では手に入らないものもありますよ。
さて、次は、国境を越えて、ヴィトラ・ミュージアムまで行ってみます。