Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -17ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

はじまっています。

森正洋器展。

いつものようにズラ~りと並んだ朝ごはんにぴったりの平型茶碗。

なぜぴったりかといいますと、ごはんにいろいろな小さなオカズをのっけて食べられるから~。

炒り卵、鮭フレーク、海苔の佃煮、牛肉のほぐし煮、などなど、ちょいちょいって・・・。

彩りよくて美味しそうなんですよ。

私は白地にカラフルな模様が入っているものを使用中。

お茶漬けが好きなので、ちょうどいいのです。

今回は、小さい器に、ティーポット、そばセットなどいろいろあります。

私は、小さな器をまずはゲット。

次にティーポットを、ね~、欲しいな。

どれにしようか迷っているのです。

4/16までやっています。

 

東日本大震災の後、私たちが頑張って仕上げた修復工事の現場で、たまにロケなどが有り、放送のお知らせがあると楽しみに待っています。

金曜日に、日曜の夜放送されることが分かって、忘れずに待っていました。

冒頭の高校生時代のシーンの教室が映ると拍手です。

うまく使っているものだと感心・・・。

ここです。

国の重要文化財になっています。

震災の時に、漆喰壁のほとんどが落ちてしまい、なんとかしないと~と必死でしたね。

以前に「坂の上の雲」でもロケに使われましたが、それは震災前のことでした。

こうして時々使っていただけると、本当に嬉しくて、良かった~とつくづく思います。

そして、豊田佐吉、佐一郎さんのおじいさんですかね・・・子供の頃、郷土の偉人として、道徳の本に出ていました。織機を発明した方で、トヨタのはじまりなのですね。

偉い人、尊敬の気持ちはここから芽生えるのだと思いませんか。

いいドラマだったと思います。

 

忙しかったので、お腹がペコペコ。

美味しい晩御飯・・・楽しみにしていました。

最初のアミューズは、美味しい珍味が一口サイズで。

味わっていただきます。

おこちゃまな私は、シャンパン色のジンジャーエールで・・・。

次は、アスパラガスのフラン。

濃厚で口当たりが良くて、ぺろりといけちゃいます。

添えてあるのは米粉パン。ふわふわのもちもちです。

お野菜たっぷりです。

春キャベツやラディッシュなどをテリーヌのように、柔らかくて美味しくて・・・でもどうやってこんなに正体不明の柔らかさのものをきれいにカットして盛り付けられるのかしらね・・・?

鯛のポワレです。大好きな一品です。

マコモ茸がのっています。

シーズンになると、サービスエリアなどでも売っている、地元のきのこ。

不思議なモノ・・・って思っているのですが、おいしいです。

次は、サーロインのロティにたっぷり野菜。

どちらかというとお肉は苦手・・・ですが、食べやすくカットして盛り付けられていますし、ヒレ肉のように柔らかくて、しっかりとしたうまみがあって、完食です。

葉わさびのソースもいいですね。

ちょこっとパスタですが、イタヤ貝とエビで生パスタ・・・大好きなのです。

そろそろお腹がいっぱいなのですが、入ってしまいます・・・ふふふ。

アイスクリームにチョコレートムースかな?

会津のヨーグルトや牛乳など新鮮な乳製品がいい仕事をしています。

コーヒーをいただきながら、すっかり満足して、遅くまでぺちゃくちゃ・・・翌日も仕事がありますが、みんな元気です。

また頑張ってしっかりお仕事に励みましょ・・・。