訳が分からなくなっていましたが・・・再び登場、更新! | Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

しばらく更新できないでいたら、うまく更新できなくなってしまっておりましたが、再びできるようになりました?

どうしてなのかわかりませんが・・・。

というわけでまたよろしくお願いいたします。

 

最近、あるリフォームを依頼されました。

依頼をお受けする前に、伺いますと、色々お話ししているうちに、登録文化財として申請する前提でまず調査をしてみたほうが・・・ということで、調査に通っております。

詳しくは、後ほど、ということになりますが、先ずは、文献や、参考資料などを探すことと、現状の実測図を作ります。

 

幸いに、お住いの方も、ご先祖様から受け継いだ建物を大切に思っていてくださるので、きちんとした成果物ができれば喜んでいただけると思います。

 

何回かお邪魔しては、その度に眺めていたのに、スルーしてました。

棟木に墨書がありました。

大正10年改築・・・とありました。

入り口に、お稲荷様のある御宅です。

きっといい結果が生まれるはず・・・努力します。

 

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