モンサンミッシェル、伝統のオムレツ料理。 | Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

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世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


ホテルを予約した時に、伝統のオムレツ料理のメニューが送られてきました。
日本を発つ前に、もう、オーダー出来るのです。
文字だけのメニュー。
大いに迷って、やっと決定したものの、現地に行ったら、もう何をオーダーしていたのか忘れていました・・・。



ここの薪をくべての竈で、目印にあった長い柄のフライパンで焼いてくれるんです。



リズミカルに、手際よく焼いているのを、観光客がじっと見守っています。
卵は、ボウルにいっぱい泡立てるのですが、トントンとリズミカルに、音が聞こえるほど、力を入れて、泡たて器で、手作業。



TVでもお馴染みの光景ですが、実際に見ると感動です。



オマール海老のスープ。
絶品です。
海に面しているので、魚介類も新鮮で美味しいのだそうです。



ついにオムレツ。
ふわふわの、でもしっかりしていて、しぼまない。
日本で食べるオムレツは、少し甘いのですが、多分全く塩だけです。
それに、フォアグラソース。
立派なフォアグラ。
すごい贅沢・・・と思いましたが、食べ慣れない量で、途中でリタイア。
最後は、チョコレートのデザート。
これも、絶品。
チョコレート好きの私は、幸せいっぱい。



みんなでいろいろシェアしながらいただきましたが、デザートにも、大きなオムレツがあって、味付けは~同じらしい・・・ボリュームだけでも、びっくりですよね。

時に、ここは、カルヴァドスが有名らしく、トライ。
アルコール度が高いお酒で、カーっとくるらしいです。
味見がしたかった私ですが、言い出したのに、飲めない私は味見の前にリタイア。


翌朝は、早起きして、いよいよ、また長い階段を登って、見学に行きます。