放射能を見たことがある? | Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

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世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


以前に、年配の方から、言われました。

世間では、放射能・・・って騒いでいるが、じゃぁ、あんたは、見たことがあるの?

それは多分誰も見たことがないと思うけれど・・・。

見たことのないものを、どうやって信じるというわけ?

(たしかにそうだけれど・・・)

誰もが、危険だと思っているけれど、見えないものが、どうやって危険だとわかるわけ・・・?

その時、周りに居た人は誰も、答えることができませんでした。

ところがところがです・・・。
昨日、私はある勉強会の出席して、放射能なるものを見せていただきました。
装置は、それほど大きいものではなく、持ち運びができるものでした。



この中に、ウラン鉱石が入っていて、



真ん中にあるごく小さな粒がそうです。
見ていると、不規則に、光をそばします。
それは、画像には映らないと言われましたので、線香花火が、弾ける時を想像してみてください。
これが、アルファ波というものだそうです。
波長が短くて、この装置で見られるもの・・・ベータ波やガンマ波は100メートル位飛ぶそうで、この装置では見られないそうです。

とにかく、ウラン鉱石は、身近なところで、拾うこともできるそうですし、人間も自分自身で、放射線を放出しているのだそうです。

う~ん、科学が発達するってすごいなぁ・・・、以前は解明できなかったことも、こうやって一つ一つ解決していっている・・・。

そして、わかりやすく解説していただいて、ありがとうございました。