サスティナブル プロジェクト | Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

暑いです・・。

汗だくです。


サスティナブル・プロジェクト。

平穏な日々を過ごしていると、つい流されて忘れそうになります。

しかし、どうにかしなければならない局面にきています。


民家は、その理想的な部分を、持っていますが、今のライフスタイルに合わなくなってしまった部分を解決するのが、大変なのですね。


マイカーを止める場所。

ちなみに、私のところはコンクリートです。

なぜか?現場でコンクリートを打つときには、必要な量を計算して、コンクリートの調合などとともに発注をします。コンクリート打設は時間の調整がとても大切です。

大きな現場では、時間と、ミキサー車の到着時間、台数なども、計算して指定しますよ。

それで、どうしても少し残るのですが、捨てる・・・のです。

一刻も速く空にして、洗わなければなりません。

だって、固まってしまいますから・・・。

それで、駐車場となる場所に、残ったモノを捨ててもらって、パッチワーク状にはなりましたが、すべてコンクリートの駐車場ができあがりました。


普通、雨が降ったときにぬかるみになるので、希望は、アスファルト舗装、コンクリート、砂利などといわれます。

土のままだったら、雨水がしみこむので、地球のためには理想的です。

浸透性ブロックなどもいいですね。

石や、れんがなども、風情もありますし、おすすめなのですが、隙間に生える草むしりがいや・・・とか、かかる費用も大きな問題で、きれいな街並みを描くのに支障をきたしています。


アスファルトは、熱気がすごいでしょ。

発ガン性の問題もありますし、あまりおすすめしたくないと、個人的に思っているのです。


最近、遮熱塗料を塗ってみました。(我が社のモデルハウスです。)

表面をさわってみると、明らかに、路上のアスファルトと温度が違います。


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色は、調合でつくることができます。

濃い色より、薄い色の方が、きれいに調合できるそうです。


これが、何でサスティナブル?

アスファルトを、はがさなくてもいいでしょ。


何かをつくるとき、長期的に見て、無駄のないモノを企画するという点で、よく考えて行きたいものです。