ひふみ祝詞に隱された暗号と、生命の成り立ち | ヒーリングの研究を通して ~人生を通した本質の追窮~

ヒーリングの研究を通して ~人生を通した本質の追窮~

東洋毉學、經絡、ツボ、奇経八脈の研究を通して、人生を如何にクリエイトしていくのかを追窮しています。


ひ……火、靈、灮   【靈的な本質】
ふ……風、巫、父   【生成の過程】
み……水、視、美   【身になる、實態が伴う】
よ……土、世、夜   【天地の統一】
い……草、息、命   【息吹き、息吹く、生命の根本原理】
む……蟲、夢、武   【見えない世界と見える世界の結び】
な……魚、名、成   【生命の成り立ち】
や……鳥、万、彌   【すべての世界の繁榮】
こ……獸、紐、鉱   【全生命體の完成】
と……人、止、統   【統一、止める、多次元の扉】


ひふみ祝詞、それは日本語での數字を意味します。日本語50音訓はすべて意味のある言語ですが、それは數字の讀み方も例外ではありません。


『ひ』は靈の始まりとして、灮(ひかり)を表し、火を表しています。


 『み』は水を表し、『火水(かみ)』とも讀みます。水は振動を唯一100%吸収する物質でもあり、記憶、傳逹、形成の作用があります。


我々は水を元にして三次元で物質化し、水はあらゆる次元の受信装置として使うものです。


灮(ひかり)のエネルギーを、風(※エーテル)の大氣中の振動を通して、水があって初めて實態を伴う。


『よ』の土のエネルギーが、灮(ひかり)、エーテル、水のエネルギーを統一させ、地球や星屑、隕石や惑星などの成分として天地を統一するエネルギーになる。


『い』により、灮(ひかり)、エーテル、水、土が混じりあい、植物として緑を伴い、空氣を生み、命が誕生する。命と共に意識が生まれ、原始生命の始まりになる。


『む』の蟲は微生物、物質からスピリットの中心にあり、時空元の要になり、宇宙の中心になる存在が世界を結び、見えている世界と見えない世界を繋げていく。
『な』の魚により、全てのエネルギーが混じりあい、海洋生物の誕生、世界の成り立ちに繋がる。どれが欠けても意識のある生命の成り立ちは不可能である。


『や』により、陸上から天界へと繋がる翼の生命が、世界を彌榮(いやさか)の繁榮に導く。鳥はグレイトスピリッツとの橋渡しの役割であり、聖なる存在である。


『こ』により、獸になり、鉱物との紐付けにより哺乳類が誕生する。ミネラルの力により、意識と意志を持った生命體が誕生し、生命の完成に至る。


『と』は統一、止まる、人を表すが、扉をも表し、完成された生命體が次なる次元の扉を開けるために必要なことを表している。それは靈長類たる『靈止(ひと)』の役割になり、扉になる。